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ポーの一族 青のパンドラ(Ⅰ) フラワーCスペシャル
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ポーの一族 青のパンドラ(Ⅰ) フラワーCスペシャル

萩尾望都(著者)

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ポーの一族 青のパンドラ(Ⅰ) フラワーCスペシャル

850

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/02/09
JAN 9784098718894

ポーの一族 青のパンドラ(Ⅰ)

¥850

商品レビュー

4.4

16件のお客様レビュー

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2025/04/29
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※このレビューにはネタバレを含みます

アランを元の姿に戻すためにヨーロッパを彷徨うエドガーはバリーに大老ポーが持つ青い壺の秘薬(パンドラ)を使えばアランを元に戻せると唆され大老ボーに再会する。バリーの狙いは大老ポーが作り出せる炎の剣であった。エドガーは大老ポーからポーの一族の始まりの物語をきく。 紀元前2000年頃、ギリシャの小さな離島に生まれたイオン(のちの大老ポー)は「血の神」として祀られた青い壺(パンドラ)の守り人となるがやがて「血の神」に体を乗っ取られ吸血鬼と人間を繰り返すがやがて吸血鬼として完成し、出会った占い師の娘ハンナを仲間に取り込む。 大老ポーの語るこの物語の始まりは紀元前2000年と遡り、ギリシャの海、不思議な壺、血の神、炎の剣といった神話めいたアイテムが登場し壮大で神秘的なストーリー展開に目が離せない。最後にアランは復活し、バリーは炎の剣を手に入れポーの村に向かい、物語は確実に終わりに向かっているような気がするが、どんな驚くべきエンディングを迎えるのか(またはまだまだ終わらないのか)。続きを読むのが待ち遠しい。

Posted by ブクログ

2024/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大老ポーの成り立ちが読めるなんて! パンドラの箱もでてくるなんて! 凄い展開になってきた!! またポーの一族の新作が読める幸福を噛み締めています。 ぜひ〜

Posted by ブクログ

2023/04/09

「ポーの一族 青のパンドラⅠ」萩尾望都著、小学館、2023.02.10 190p ¥850 C9979 (2023.04.12読了)(2023.02.12購入) 【目次】 Vol.1 冷蔵庫で眠る Vol.2 アランが盗まれる Vol.3 ベニスのベラの家 Vol.4 影の道 ...

「ポーの一族 青のパンドラⅠ」萩尾望都著、小学館、2023.02.10 190p ¥850 C9979 (2023.04.12読了)(2023.02.12購入) 【目次】 Vol.1 冷蔵庫で眠る Vol.2 アランが盗まれる Vol.3 ベニスのベラの家 Vol.4 影の道 Vol.5 炎の剣 番外編 火曜日はダイエット ☆関連図書(既読) 「ポーの一族 春の夢」萩尾望都著、小学館、2017.07.15 「ポーの一族 ユニコーン」萩尾望都著、小学館、2019.07.15 「ポーの一族 秘密の花園(1)」萩尾望都著、小学館、2020.11.15 「ポーの一族 秘密の花園(2)」萩尾望都著、小学館、2021.11.15 「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15 「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12 「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12 「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15 「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15 「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30 「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30 「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28 「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30 「王妃マルゴ(5)」萩尾望都著、集英社、2017.01.30 「王妃マルゴ(6)」萩尾望都著、集英社、2018.02.28 「王妃マルゴ(7)」萩尾望都著、集英社、2019.02.28 「王妃マルゴ(8)」萩尾望都著、集英社、2020.02.29 「音楽の在りて」萩尾望都著、イースト・プレス、2011.04.29 「一瞬と永遠と」萩尾望都著、幻戯書房、2011.06.14 「マンガのあなた SFのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.02.28 「コトバのあなた マンガのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.05.30 「物語るあなた 絵描くわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.11.30 「愛するあなた*恋するわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2014.05.30 「ピアリス」萩尾望都著、河出書房新社、2017.07.30 「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社、2018.03.30 「芸術新潮2019年7月号 特集萩尾望都」 「時をつぐむ旅人 萩尾望都」小谷真理・ヤマザキマリ・中条省平・夢枕獏著、NHK出版、2021.06.30 (アマゾンより) アランの復活を望むエドガー!新章開幕! 消息を絶ったエドガーが姿を現した2016年、ミュンヘン。火災で消えたアランの復活を強く望むエドガーの前に現れたのは・・・!?一族の異端児・バリーは「自分ならできる」というが!? バリー、アーサー、ファルカ、そして大老ポー。次々とエドガーを巻き込み導き、これまで語られてこなかったポーの一族の過去が明らかになっていく衝撃の新章開幕!!

Posted by ブクログ