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ウィリアムの子ねこ
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  • 1205-02-08

ウィリアムの子ねこ

マージョリー・フラック(著者), まさきるりこ(訳者)

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ウィリアムの子ねこ

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2023/01/30
JAN 9784198655976

ウィリアムの子ねこ

¥1,870

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/11/10

温かい物語。 絵のタッチとか、時々出てくるカラーのページとか、言葉のリズムとか、とても良かった。 出てくる全員優しくて、優しさや温かさしかない、子ども時代にこういう物語は大切。大人にはさらに大切かもしれない。

Posted by ブクログ

2024/04/30

猫好きにはたまらない絵本。 3人が自分のネコと主張して、どうなるかと思ったけど うまい具合に収まって、みんながハッピーになれる素敵な絵本

Posted by ブクログ

2024/01/03

月曜日の朝、ポリウィンクル通りにいた迷子の子ねこは、牛乳屋さんにも郵便配達の人にも食料品店の店員さんにも仕事に向かうお父さんたちにも学校へ急ぐ子どもたちにも買い物に行くお母さんたちからも気づかれなかった。 そこに4歳のウィリアムが通りかかり子ねこと遊び、家に連れ帰ってしまう。 そ...

月曜日の朝、ポリウィンクル通りにいた迷子の子ねこは、牛乳屋さんにも郵便配達の人にも食料品店の店員さんにも仕事に向かうお父さんたちにも学校へ急ぐ子どもたちにも買い物に行くお母さんたちからも気づかれなかった。 そこに4歳のウィリアムが通りかかり子ねこと遊び、家に連れ帰ってしまう。 その猫をピーターと名付けたウィリアムは、本当の飼い主がいないか確かめるために警察署長に会いに行く。 そこには、迷子の娘ねこの届けが3件あり、そのいずれもがピーターの容貌と合致していた。 3人の飼い主は皆ピーターを見て自分の猫だと言いはるが……。 迷子ねこの扱いを巡るウィリアムとご近所さんたちの温かいやり取りを描いたお話。 ******* ここからはネタバレ ******* ナントモほっこりするお話です。 ピーターは、ウィリアムに見つけて貰う前に、郵便局員や食料品店の店員さんにも会っているのに、皆さまオーナーの新しい猫には無関心だったようですね。 3人の飼い主が揃ったところでは、誰が真の飼い主かと謎解きにちょっとドキドキワクワクしましたが、結局時系列の違いで、みんなピーターだったんですね(笑)。 そして、名前から想像するにオスかと思えばなんとメス。 ちょうど良い塩梅に、元飼い主さんが主張していた特徴を持った3匹の子ねこが生まれました。 みんなハッピーで良かったですね。 この本も古そう……と思ったら初版は1938年!! すごいロングセラーですね。 当たり障りのない児童書の中で、謎解き要素も加わっておもしろさが増しています。 みんながwinwinになる最終着地点も良いです。 古いけれども古さを感じさせない、これは秀作だと感じました。

Posted by ブクログ