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一冊でわかる東欧史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史
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一冊でわかる東欧史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史

関眞興(著者)

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一冊でわかる東欧史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/01/27
JAN 9784309811161

一冊でわかる東欧史

¥1,870

商品レビュー

3.7

5件のお客様レビュー

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2025/07/28

この本ををスラスラと読んで理解できる人は、この本を読む必要はないのだろうと思う。 次々と現れる、脈絡があるのか無いのか判別の難しい話が、細切れに語られる。 自分だけかも知れないが「バルカン半島ってどこ?」な人が読むのは不可能に近い難行である。 しかし、今はAIがある。Gemini...

この本ををスラスラと読んで理解できる人は、この本を読む必要はないのだろうと思う。 次々と現れる、脈絡があるのか無いのか判別の難しい話が、細切れに語られる。 自分だけかも知れないが「バルカン半島ってどこ?」な人が読むのは不可能に近い難行である。 しかし、今はAIがある。Geminiに分からないところは教えて貰いながら読み進めるうちに少しずつだが理解が出来る様になってきた。 複雑な民族と宗教。地域ごとに異なる歴史は簡単には頭に入らないが…… 現在の東欧の国々の名前を言われてその場所がすぐさま分かる人は少ないのではないか。 たぶん、自分も読後にその位置を正確には把握出来ていないだろうと思う。 国々の名前が空欄になっているような試験問題が出たら完全にアウトである…^^; 近代以降もオスマン帝国、ロシアやオーストリア・ハンガリー二重帝国、西欧の列強に翻弄され、戦後はソ連の社会主義に都合の良いように扱われてきた。 日本人の私には理解が難しいところもあるが、それでも自らの民族を大切にし、その独立や共存を身体を張って追い求める姿は、あまりにも強烈だ。サラリと述べてある反乱や争いも当時は大変な命懸けの行為であっただろう。 書かれてある歴史を少しずつ調べながら追って行くと東欧史というの非常に興味の湧く歴史の分野であった。 あまりにも複雑過ぎて、学校の歴史の授業では教える方も教わる方も深くは関わりたくないというのが本音だろう。(歴史の先生だって何でも知っているわけではないし…) それでも「世界の火薬庫」とまで呼ばれたこの地域のことを知るのはヨーロッパの歴史と文化を知る上で欠かせないものであると今は思う。 挫折を繰り返しながら半年掛かったが、読破して良かったと思う。 ある面、ヨーロッパへの見方が変わったと言っても過言ではない。 読みやすい本では決してないが、大いにお勧めしたい。 (ただし、地理に関してはAIでは足りない。箇所によっては歴史地図などを適宜参照して頂きたい)

Posted by ブクログ

2025/07/10

東欧史を学ぶきっかけにしようと思い、読みました。 東欧の国それぞれの産業、資源、農作物、文化など もっと知りたい。フランツ・カフカ=ドイツと思ってたけどチェコ人だった。チェコ映画界の巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画『蟲』はカフカの『変身』からも着想を得ているとか...『ひ...

東欧史を学ぶきっかけにしようと思い、読みました。 東欧の国それぞれの産業、資源、農作物、文化など もっと知りたい。フランツ・カフカ=ドイツと思ってたけどチェコ人だった。チェコ映画界の巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画『蟲』はカフカの『変身』からも着想を得ているとか...『ひなぎく』とかチェコ映画は特別な魅力に溢れたものが多くて好き。そして大好きな画家のマルク・シャガールがロシア出身だと思ってたけど現在ベラルーシの地域出身だった。

Posted by ブクログ

2024/06/11

1 国ぐにのはじまり 2 宗教戦争の時代 3 支配される東欧 4 独立への道 5 第一次世界大戦 6 第二次世界大戦 7 冷戦期の東欧 8 東欧の今

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