商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/02/08 |
| JAN | 9784065302347 |
- 書籍
- 新書
キドナプキディング
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キドナプキディング
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商品レビュー
4.1
53件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戯言シリーズ、完結した先のお話です。 新章というわけではなく、あれから月日が立って、戯言遣いと青色サヴァンがどうなったのか、彼らの娘がどんな感じなのか、気になる方は読んでみても良いかもですね。僕は気になったので読めて良かったと思ってます。ただ感想はそれだけです。 新規展開とか、あまり期待されないでください。 中身も特にあるわけでもないような、ないかも。 戯言シリーズを読んでいたあの頃を思い出しながら、20代の頃にあの青春エンタ巨編を読んでおけて良かったなぁと感じ入ります。 当時の思い出たちとあの頃を振り返るように、一緒にページを読み進めました。
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よかったところ ・文体やリズムがやっぱり好き。中二心に刺さる ・キャラの大仰なセリフが歌舞伎とか舞台みたいで好き。 ・大袈裟すぎるエピソードが、戯言シリーズらしさがあってよかった ・何も起こっていなくても、会話や地の文だけでも面白い いまいちだったところ ・謎解きパートや殺人の動...
よかったところ ・文体やリズムがやっぱり好き。中二心に刺さる ・キャラの大仰なセリフが歌舞伎とか舞台みたいで好き。 ・大袈裟すぎるエピソードが、戯言シリーズらしさがあってよかった ・何も起こっていなくても、会話や地の文だけでも面白い いまいちだったところ ・謎解きパートや殺人の動機、ギミックは弱かった。でも戯言シリーズのトロはそこではないからOK
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平凡を名乗る語り部の、言葉遊びはありつつも比較的読みやすい地の文になっていると思います。(戯言シリーズや他のシリーズ読んでると薄味に感じるかもですが笑) 個人的には、竹さんの描く盾ちゃんが見られただけで、買う価値はありました。
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