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だれもみえない教室で 文学の扉
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/01/26 |
| JAN | 9784065303931 |
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だれもみえない教室で
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だれもみえない教室で
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商品レビュー
4.2
27件のお客様レビュー
新年から、とてもいい本を読ませてもらった。今朝コメダで読んでたんだけど、途中から泣けてきてヤバかった… 小学校のいじめ問題。先生、親、子どもそれぞれの立場の真摯な意見を読めてよかった。特に有希子先生の、「(先生と親は)文句を言う側と文句を言われる側ではなく、協力して子どもを守らな...
新年から、とてもいい本を読ませてもらった。今朝コメダで読んでたんだけど、途中から泣けてきてヤバかった… 小学校のいじめ問題。先生、親、子どもそれぞれの立場の真摯な意見を読めてよかった。特に有希子先生の、「(先生と親は)文句を言う側と文句を言われる側ではなく、協力して子どもを守らなくちゃ」という意見にはとても同意。私は子どももいないし、先生でもないけど、小学校で働いて見ていて思うのは、子どもたちの関係に正解はないから、周りの大人たち全員でその子たちに一番いいと思える正解を作っていけたら、ということ。理想かもしれないけど、児童書は理想を書いていてほしいとも思った。
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※このレビューにはネタバレを含みます
分かりやすい読みやすい文体だからこそ、胸を抉ってくる、身につまされる文章だった。 まだ自分の中で、解決しないまま消化できていない自分自身の問題を、久しぶりに思い出してしまった。 この物語の登場人物みたいに声を上げることが出来たら良かったのかな、と考えてみたり。歯を食いしばって現実に立ち向かわなきゃいけない世界って嫌だなあと思ったり。色々な気持ちが込み上げる。 私は何も出来なかった。その時は自分が何をされているのかもよく分かっていなかったからこそ、この子達が少しずつ前に進めたこと、そして取り巻く大人の中にちゃんと、“大人”をしてくれる人が居てくれたことは、本当に良かったと思った。 辛いけれど、いつかこの文章を、“あの時こうだったな”と思い返しながら読めたらいいな、と個人的に感じました。
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ランドセルに金魚のエサが入れられた事件。やった颯斗、やられた清也、とめなかった連、担任の先生。それぞれの視点から事件を見つめます。 いじめた人も、いじめられた人も、その事実から一生逃れられない。見てみぬふりをしていたら、本当に何も見えなくなってしまう。大切なメッセージが込められた一冊です。
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