商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/03/03 |
| JAN | 9784088834276 |
- コミック
- 集英社
あかね噺(五)
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あかね噺(五)
¥528
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
しっかりと新しい茶葉に変えてお茶を出したというのに、でがらしの茶葉でお茶を入れられたと難癖を付けられたあかね。それを前座頭である朝がお兄さんも謝るが新人潰しこと今昔亭りゑんは以前朝がお兄さんの師匠を馬鹿にした時の話を持ち出し、更に嫌味を重ねる。 朝がおも師匠が馬鹿にされ相手を殴っ...
しっかりと新しい茶葉に変えてお茶を出したというのに、でがらしの茶葉でお茶を入れられたと難癖を付けられたあかね。それを前座頭である朝がお兄さんも謝るが新人潰しこと今昔亭りゑんは以前朝がお兄さんの師匠を馬鹿にした時の話を持ち出し、更に嫌味を重ねる。 朝がおも師匠が馬鹿にされ相手を殴ってしまったことから昇進が伸びてしまったのである。 朝がおは師匠が。あかねは前座頭である朝がおが。それぞれお世話になった人を馬鹿にされ、「お世話になった人馬鹿にされて怒らない人居ないでしょ!」と意気投合する。 そして次の日の公演にて、開口一番の高座に望むあかね。 そこで行ったことは、良い事なのか、悪い事なのか。 確かにスカッとした。 自分の中で溜まってる鬱憤は晴れ、朝がお兄さんを悪く言うりゑんに仕返しが出来た。 でも、失ったものもある。 新しいものを得る時は簡単でも、失ったものを取り戻すのは簡単ではない。 一時の気持ちに身を任せて高座をしてしまったばかりに信用を取り戻すのには苦労する。だけど、中にはそれが面白いと思う師匠もいる。 色んな師匠の、兄さんの噺を聴いて聴いて色んな事を吸収していくあかねから目が離せない!!
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えー嘗ては幇間…太鼓持ちなんて職業がございまして 山号寺号から端を発する言葉遊び くるわ遊郭として盛えた色と欲が渦巻く町 聞き手に当時の風俗を理解させてこそ廓の面白さは花開く コルトレーンは落語を音と捉える彼なりの比喩だね
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
魅力的なキャラクターが続々と出てきて面白い うらら師匠から新しい噺を教わるあかね で終わっている 絵に迫力もあって、師匠を父親と思い、兄弟子を本当の兄の様に慕える関係が素敵
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