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ボーンズ・アンド・オール ハヤカワ文庫NV
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ボーンズ・アンド・オール ハヤカワ文庫NV

カミーユ・デアンジェリス(著者), 川野靖子(訳者)

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ボーンズ・アンド・オール ハヤカワ文庫NV

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/01/24
JAN 9784150415044

ボーンズ・アンド・オール

¥1,056

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2025/09/24

ありそうな話であり考えさせられる話だったが、リーが7分半で人を食べてしまえるのはまるで赤ずきんちゃんの狼で文字通りペロリと平らげてしまう。 そこの部分のファンタジー加減が警察力のあまりの至らなさと共に気にはなったけど、まぁそういう事にしておいて……を発動して読んだ。 作者はヴィー...

ありそうな話であり考えさせられる話だったが、リーが7分半で人を食べてしまえるのはまるで赤ずきんちゃんの狼で文字通りペロリと平らげてしまう。 そこの部分のファンタジー加減が警察力のあまりの至らなさと共に気にはなったけど、まぁそういう事にしておいて……を発動して読んだ。 作者はヴィーガンだとあとがきで明かされる。 作者が好まない方に読む自由もあるけど読み解きの幅は減ったかもしれない。 制御不能なものとして描かれているので、気の毒に思いつつ、被害者の知り合いなら言語道断なわけで、とはいえティーンエイジャーにそこまで求めてもな……という。

Posted by ブクログ

2025/05/29

マレンは愛した人間を物理的に食べてしまうカニバリストだが、基本的に「愛を証明するための行動を執行し、それがどのような結果を迎えたとしてもその愛に嘘はない」という論理に従えば、マレンが抱いた愛に嘘はない。 特にリーに対する愛はどこにも嘘のない、真実のそれだろう。

Posted by ブクログ

2024/10/02

作者がヴィーガンだとあとがきで知って、 食べなければ生きていけない人間の業の深さというか そういう意味合いも込められていそうだと思った。

Posted by ブクログ

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