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ガルシアへの手紙 角川文庫
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ガルシアへの手紙 角川文庫

エルバート・ハバード(著者), アンドリュー・S.ローワン(著者), 三浦広(訳者)

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ガルシアへの手紙 角川文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/01/20
JAN 9784041132746

ガルシアへの手紙

¥880

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2026/02/23

指導者として尊敬する栗山英樹氏が、選手によく贈る本という帯に惹かれて、この本を手に取った。ローワンの生き様が凄くて、圧倒された。この本は、現代の先行きが不透明な時代に、どう生きるべきかという姿勢を教えてくれる。贈られた選手たちは、どう感じたのかが気になるところだ。

Posted by ブクログ

2025/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025/7/1入手9/1読了。160ページという分量の中に、手記、解説、付録もついている。キツめの自己啓発かと思ったら、辛口なのはハバートのまえがきだけだった。特にローワン自身の手記は、シンプルで表現も美的で、彼が感受性豊かだったのだということがよく分かる。熱帯雨林を進む様子が手に取るように伝わってくる。最初から他責思考の人に響くかは分からないが、元々まっすぐな人が信念が揺らぎそうなとき、この本を読むと取り戻せるかもしれない。当たり前のことを当たり前にやる。素直でいる。周囲への思いやりと感謝の心を持つ。

Posted by ブクログ

2025/04/19

インターネットで、『ガルシアへの手紙』について調べていたが、ローワンは架空の人物ではなく、実在の人物だったことを教えてくれた。そして彼は、本当に「ガルシアに手紙を届ける」という任務を、困難な中でもやり遂げた人。 この本を読んで感じたのは、「まず行動すること」の大切さ。そして、「...

インターネットで、『ガルシアへの手紙』について調べていたが、ローワンは架空の人物ではなく、実在の人物だったことを教えてくれた。そして彼は、本当に「ガルシアに手紙を届ける」という任務を、困難な中でもやり遂げた人。 この本を読んで感じたのは、「まず行動すること」の大切さ。そして、「誰かに言われる前に、自ら進んでやる気概」がいかに重要かということ。そして、「つべこべ言わないこと」。つい、理由や言い訳を探してしまいそうな場面でも、ローワンのように黙ってやり抜く姿勢は、胸を打たれます。 自分の周りを振り返ってみると、ローワンのような部下もいれば、逆のタイプもいます。でも、それは「良い・悪い」ではなく、その人に適した業務の与え方や進め方を考え、それぞれの強みや特性を活かしながら、一緒に前へ進む方法を見つけることが、私がローワンに近づく方法と思います。 ローワンのように、黙って、淡々と、確実にやり遂げる。そんな姿勢を少しでも自分の中に育てていきたいと思える一冊。

Posted by ブクログ

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