商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大修館書店 |
| 発売年月日 | 2023/01/19 |
| JAN | 9784469246612 |
- 書籍
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英語教師のための第二言語習得論入門 改訂版
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英語教師のための第二言語習得論入門 改訂版
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商品レビュー
3.5
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多読多聴のインプット中心学習が言語習得の近道 従来の日本の英語教育法は、文法を反復練習し習得するという自動化モデルで、実際は自動化に至らず身につかないことがほとんど。この文法中心アプローチは言語そのものを使うのではなく文法の正否や翻訳に重点を置いているため、学習者のモチベーションを削ぎがちである。 一方で、インプット中心学習は効果が高い。言語をツールとして使い、特定のテーマについての音声や文章を大量に処理することで、語彙や文法を自然に身につけていくという学習法である。その上で適量のアウトプットをするのが良い。つまり赤ちゃんと同じ学習法。
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小学校から大学・社会人まで、英語教師はどのように指導していったらよいかの考察。 私は英語教師ではないので、社会人の立場から、自律型英語学習をするためのヒントを探すために読みましたが、色んな人が言っているようなことでした。 ・興味のある分野について英語で情報収集する ・理解可能な大...
小学校から大学・社会人まで、英語教師はどのように指導していったらよいかの考察。 私は英語教師ではないので、社会人の立場から、自律型英語学習をするためのヒントを探すために読みましたが、色んな人が言っているようなことでした。 ・興味のある分野について英語で情報収集する ・理解可能な大量のインプット+適量のアウトプット ・アウトプットしてからインプットすることで、現状のギャップを埋める ・リスニングを文字と合わせて行うことで、意味的なプロセス+文法処理が可能
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