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シン・日本共産党宣言 ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由 文春新書1396
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シン・日本共産党宣言 ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由 文春新書1396

松竹伸幸(著者)

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シン・日本共産党宣言 ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由 文春新書1396

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/01/18
JAN 9784166613960

シン・日本共産党宣言

¥990

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2025/01/03

みなさんのコメントを読ませて頂きました。この本を読んだ党員はごくわずか。志位和夫が書記局長に突然、就任した時、志位和夫が何者か?だれもその存在を知らなかった。議員でもなく、出版物もないどころか、「赤旗新聞」でも志位和夫を名を見ることはなった。当時から理論的、実践的な力量に不安感を...

みなさんのコメントを読ませて頂きました。この本を読んだ党員はごくわずか。志位和夫が書記局長に突然、就任した時、志位和夫が何者か?だれもその存在を知らなかった。議員でもなく、出版物もないどころか、「赤旗新聞」でも志位和夫を名を見ることはなった。当時から理論的、実践的な力量に不安感をもつ党員は多くいた。私もその一人で、回りの党員も疑問視する声も多数いた。 松竹さん、鈴木さんの出版物は暗黙の了解で箝口令が行われ、先に書いたように多くの党員は読むことはしていない。 「しんぶん赤旗」のみ、除名の報道がされ、その後、各新聞報道、他党から疑問視に対して志位和夫は「日本共産党に対する攻撃。徹底的に闘う」などの対応繰り返した。さらに「除名問題」に関するパンフレットを各党支部に無理やり買わせ党員に圧力をかける暴挙にでた。 そもそも、志位和夫に対する指導力不足、党員の声、国民の声に背を向ける姿勢に対する批判の声が多数あり、「委員長を辞めるべきだ」と言う党員が圧倒的に多かったのだ。 松竹さん、鈴木さんの指摘に同意する党員がさらに増えれば、当然、志位和夫は党を離脱せざるを得ない。志位和夫は保身に走り、逃げまくっているに過ぎない。 志位和夫の寛大さのなさ、包容力のなさ、自己批判もしない姿勢が日本共産党の急激な衰退、国政選挙・地方選挙の大敗に現れている。

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2024/01/31

この本で,この本が理由で除名したとしたら,共産党はあまりにも狭小なオワコン組織だと思う. 内部での意見の食い違いや,矛盾点について率直に表現された内容なのでは無いかと思う. 著者も書いている通り意見の違いを組織階級の枠を超えた議論と実践で総括,発展していく政党なら,「この程度の」...

この本で,この本が理由で除名したとしたら,共産党はあまりにも狭小なオワコン組織だと思う. 内部での意見の食い違いや,矛盾点について率直に表現された内容なのでは無いかと思う. 著者も書いている通り意見の違いを組織階級の枠を超えた議論と実践で総括,発展していく政党なら,「この程度の」差異で除名はないのでは無いかと. 軍事問題について,共産党の本来の立ち位置と現在の苦しいレトリック,その解決策など,大変興味深く読んだ.共産党の国防論がお花畑だと思う向きには是非読んで頂きたい. で…やっぱり,すごく現実的な目標達成段階を設定しているのに,対右派の「ケンカ」に注力するばかりに本来の一歩一歩理解を得ながら前へ,という姿勢が全く見えない現在の戦い方がかなり残念,それを可視化した良書だと思う. 今からでも遅くは無い,田村智子さんは改めて党員の幅広い意見をオーブンな議論の俎上に上げ,世間に民主的な手続きがきちんと伝わる組織改革と,歩み寄りを求めたい.

Posted by ブクログ

2023/10/20

党の方針と違う主張を、外に向かってやったんで、あんた除名な、と言われた人。 「日本共産党が党首公選を実施すれば日本の政治がマシになる」 と言う内容。 ご本人も、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、と言ってるくらいたられば論だと考えてはいるようなのだが、風が吹いたって、儲からない桶屋...

党の方針と違う主張を、外に向かってやったんで、あんた除名な、と言われた人。 「日本共産党が党首公選を実施すれば日本の政治がマシになる」 と言う内容。 ご本人も、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、と言ってるくらいたられば論だと考えてはいるようなのだが、風が吹いたって、儲からない桶屋の方が多いんじゃねの、と思わせる内容。 内容が素晴らしいから星四つというより、如何に、共産党の方が、純粋で、理論家で、現実を全くわからない人達だっていうことがくっきりと見えてくる本だと思った。 共産主義という原理原則さえ、実はこうなんだ、ぼくの思う共産主義とはこうなんだって、原理主義的にテロ、内ゲバ繰り返してきた組織だよ。 あんまり誰にも相手にされないから、いや実はこうなんだ、こうすればいいよ、こうやったら受け入れられると思うよって、みんながぼくのいうことを聞いてくれないのは、ぼくが間違ってるのでなくて、時代とか環境が違うとか、確かに少し過激だってよねとかっていってる程度。 で、受け入れてもらった後は、「民主集中制」でしょ。最終的にどこに持って行こうとするのか、その、「手段」のためには猫も被るよって事にしか見えませんなあ。 そもそも、目的が、「野党連合」に入れてもらって、政権の一翼を担うためってはっきり言ってるから。 軒を貸してくれよ、母屋盗るからって聞こえるんですが。 安保については、非核4原則で、「核を使わせない」とか「核抑止力抜きの専守防衛」とか「ウクライナの専守防衛に学べる」とか何言ってるか分からない。 自衛隊の存在は憲法の精神に合致するが、9条違反は明確だという。そこをどうするかって、普通に考えれば、憲法9条違反ではない筈だから、解釈間違ってんじゃないのという結論になって然るべき。9条違反だ、という「原理原則」を守ろうするから変な結論になると思わないのかなあ。少なくとも、9条改憲考えるのが自然だと思う。 無理するから論理破綻するんだよ。 「ヨーロッパに人が共産主義という言葉を聞いてイメージするのは、現代においては、資本の横暴に対して住民が協力しあって対抗するような社会、支え合う社会というなものだろう。」 と、大真面目に言ってるので吹く。

Posted by ブクログ