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絞首商會 講談社文庫
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絞首商會 講談社文庫

夕木春央(著者)

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絞首商會 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/01/17
JAN 9784065307700

絞首商會

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商品レビュー

3.4

38件のお客様レビュー

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2026/02/12

大正時代の設定。容疑者がたくさんいる中で謎の組織の陰謀みたいなものも絡む。夕木春央に期待する予想外がこちらにも色濃く出てた。

Posted by ブクログ

2026/01/28

めっちゃ長い!!途中何回か話を忘れてしまって再読したりなんやりしながらやっと読了しました。話自体はそんなに好みでは無かったので、ふーん。ていう感じではあるのですが、蓮野、井口、大月、紗江子、峯子が魅力的過ぎて。またシリーズが出たら読みたいなあと思ってしまうそんな作品でした。

Posted by ブクログ

2026/01/17

『方舟』『十戒』が衝撃的だったのでずっと気になっていた一冊。 「わかりにくい」というレビューをよく見かけるので躊躇していたけど、火村シリーズでとても聴きやすかった三好翼さんがナレーターだったので聴いてみたくなった。 ハードルを上げすぎずに、デビュー作であることをふまえて読み始めた...

『方舟』『十戒』が衝撃的だったのでずっと気になっていた一冊。 「わかりにくい」というレビューをよく見かけるので躊躇していたけど、火村シリーズでとても聴きやすかった三好翼さんがナレーターだったので聴いてみたくなった。 ハードルを上げすぎずに、デビュー作であることをふまえて読み始めた。 舞台は大正時代。探偵の蓮野と助手の井口、そして彼らを取り囲む人々が魅力的。 特に女性陣がただ守られるだけの存在ではなく、頼もしさがあるのがとても良かった。 芯のある女性が描かれる物語には惹かれる。 ​探偵一人の独壇場ではなく、「チーム蓮野」っぽさを感じ始めてからグッと面白くなった。 ​“無政府主義”や“秘密結社”といった要素が自分にはわかりにくくて、頭に入ってこない部分もあった。 そこを乗り越えると面白かっただけに、もう少しシンプルだったらもっと楽しめたのに、と少しもったいなく感じてしまった。 古典ミステリのような雰囲気は好みだった。 今回もまたナレーターの演じ分けが聴きやすく、作品の世界観を底上げしてくれていた。 ​Audibleにて。

Posted by ブクログ