商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2023/01/24 |
| JAN | 9784152102065 |
- 書籍
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標本作家
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標本作家
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商品レビュー
3.5
19件のお客様レビュー
人類が絶滅したはるか遠い未来で新たに生きている「玲伎種」という高等知的生命体が過去の人類の偉大な作家たちに「不老不死」処置をして甦らせ、、自分たちの未来の世界の「終古の人監」に閉じ込めてひたすら小説を書き続けさせるという話でした。 「異才混淆」という考えを元に。共著という形で...
人類が絶滅したはるか遠い未来で新たに生きている「玲伎種」という高等知的生命体が過去の人類の偉大な作家たちに「不老不死」処置をして甦らせ、、自分たちの未来の世界の「終古の人監」に閉じ込めてひたすら小説を書き続けさせるという話でした。 「異才混淆」という考えを元に。共著という形で小説を書くのですが、小説を書くとはどういうことなのかを、この本を読んで改めて思いました。面白い小説でした。
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とても面白かった。古今東西のさまざまな作家を模した人物が描写されていて、興味深かった。もう一度読めば、また新たな発見がありそうで、一度だけでは読み解けない深いところもあった。
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SFの評価軸を自分が確立しているかと聞かれると、首肯できない。ただ、このような未来を描く想像力には敬服する。
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