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死にたいって誰かに話したかった 双葉文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/01/12 |
| JAN | 9784575526332 |
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死にたいって誰かに話したかった
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商品レビュー
3.8
184件のお客様レビュー
誰かにただただ聞いてほしいという欲望はみんなあるのではないだろうか。 秘めた思いはいつか打ち明けなければあふれてしまう。でも話すのは恥ずかしい。 [生きづらさを克服しようの会]はそんな胸の内を吐き出すには程よい知り合い同士ちょうどいい距離感だったのかな。 色んなライフステージで躓...
誰かにただただ聞いてほしいという欲望はみんなあるのではないだろうか。 秘めた思いはいつか打ち明けなければあふれてしまう。でも話すのは恥ずかしい。 [生きづらさを克服しようの会]はそんな胸の内を吐き出すには程よい知り合い同士ちょうどいい距離感だったのかな。 色んなライフステージで躓いた人同士だけど、意見せず話しをしたり、聞いたり。 タイトルほど重くなく、最後に大きな救いがあるわけではないが、みんな一歩づつ進んでいた
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
471 audible 湯船につかりながら、この後洗濯して家の片付けに。。やるべきことに押しつぶされそうになる。 わたし、死んだら楽になる?死にたいの? けどwant to でよかったと。 must だとここにいなくてhave toなら死に方を考えちゃうよね。 なんて贅沢な悩みなんだろうと思い読み始めた本。 「生きづらさを克服しようの会」 男女4人が、自分たちの生きづらさを話し合う。お互いに受け止めるあえるような会を作る これをやってしまったら、みんなにどんな目で見られちゃうんだろうけど、自分はこうなんだっていうのを誰かに話したい。他の人の目が怖くてなかなか自分のことを話すことができない。そんなに人が集まってテーマを決め話し合う。 私もある。特に学生の時は誰かにこんなことを言ったら影でこんなふうに言われてしまう。良いようには取られない。あの人はこんなこと言ってたよって思われて、どんどんどんどん自分が悪者になっていく評価が下がっていく。それが怖くて自分のことを話すことができない。 そんな気持ちにさせられた けどこの会はテーマを決めて、自分の生きづらさを人に話せないことを一緒にシェアできている。こういう場所があるっていうのは、それだけで生きている価値があるんじゃなかろうか。そういう会を作れるこの人たちがちょっと羨ましい 私もそんな場所が欲しいなと思った。 生きづらさは克服てがないもしれないが生きていることに価値があってお互いに支え合えるのってやっぱりいいな
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何だろう タイトルと内容のギャップ 内容はとても真面目に書かれていると思うのですが、 死にたい理由が極端でギャグっぽい。 ※真剣に同意されている方には申し訳ありません。 決して馬鹿にしたり見下している訳ではありません。 同感できる部分も多々あります。 結局自分で乗り越えるし...
何だろう タイトルと内容のギャップ 内容はとても真面目に書かれていると思うのですが、 死にたい理由が極端でギャグっぽい。 ※真剣に同意されている方には申し訳ありません。 決して馬鹿にしたり見下している訳ではありません。 同感できる部分も多々あります。 結局自分で乗り越えるしかないのだけれど、 こういう会(本書を読んでください)があればハードルは低くなりそう。 悲壮な内容ではないのが救い。 男性不審だったり男のこと(さが)をよく知らない人は男なんてこんなもんだこの程度だと思って読んでみてください。 今クールで放送している 桜田ひよりさんと佐野勇人さんのESCAPE を見ていてこの本を思い出しました。 あちらは、ギャンブル依存症ですが、 やはり誰かに聞いてもらえることで救われることもある。 的な。
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