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英語と日本人 挫折と希望の二〇〇年 ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/01/07 |
| JAN | 9784480075314 |
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英語と日本人
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英語と日本人
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
江利川春雄著『英語と日本人 : 挫折と希望の二〇〇年(ちくま新書 ; 1704)』(筑摩書房) 2023.1発行 2026.3.20発行 日常生活で英語を必要としない日本では、音声中心の生活言語ではなく、文法中心の知的で学問的な学習言語の獲得を目標にするべきだと筆者は主張する...
江利川春雄著『英語と日本人 : 挫折と希望の二〇〇年(ちくま新書 ; 1704)』(筑摩書房) 2023.1発行 2026.3.20発行 日常生活で英語を必要としない日本では、音声中心の生活言語ではなく、文法中心の知的で学問的な学習言語の獲得を目標にするべきだと筆者は主張する。日本人にとっての英語は、インドのような第二言語の地位になく、生活言語に比重を置いた「コミュニケーション重視」の英語学習は間違っているとのことだ。 筆者は、日本人が英語を学ぶ意義について「日本語と日本文化によって制約された自分の思考の枠組みを超え出て、まったく違う音声、文法、発想法、そして文化に触れ、思考を外の世界へと拡張すること、そのワクワク感と知的な背伸びを体験すること」によって「自分の母語と日本文化を相対化し、自覚的・批判的に再認識すること」だと述べており、私も同感である。 経団連は実用英語重視の教育を要求しているが、実際に仕事で英語を使う人の割合は有業者の1%〜2%程度であり、公教育の現場で教えるべきものではないだろう。
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津田梅子、夏目漱石等の111人の英語名人たちが最もオススメの英語学習法は多読(52人)とのことでした。
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200年という実に実に長い歳月を、日本人は「悲喜こもごも」に英語と接してきた。この本はそんな「英語狂想曲」についてウィットに富んだユーモアを随所にちりばめた文章で示し、実に読ませるファニーな1冊だ(だがその一方で「労作」と呼ぶこともぼくはためらわない、「濃い」本だとも思う)。いま...
200年という実に実に長い歳月を、日本人は「悲喜こもごも」に英語と接してきた。この本はそんな「英語狂想曲」についてウィットに富んだユーモアを随所にちりばめた文章で示し、実に読ませるファニーな1冊だ(だがその一方で「労作」と呼ぶこともぼくはためらわない、「濃い」本だとも思う)。いまなお続く日本人の英語コンプレックスについて、この本が示す歴史(とりわけ論争の記録)からいま一度学び直しそしてどう処方箋/ソリューションを自分たちに指し示すか。それを考える上でも本書は「マスト」な1冊ではないか。学びのお供に推薦する
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