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英語と日本人 挫折と希望の二〇〇年 ちくま新書
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英語と日本人 挫折と希望の二〇〇年 ちくま新書

江利川春雄(著者)

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英語と日本人 挫折と希望の二〇〇年 ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2023/01/07
JAN 9784480075314

英語と日本人

¥330

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 英語教育史
  • 日本人の挫折
  • 英会話ブームの影響
  • グローバル人材育成の課題
  • 幕末からの学び
  • 英語学習の試行錯誤
  • 教科書と戦争の関係
  • 未来への希望と展望
  • 日本人に合った学習法
  • 英語力向上のための提案

日本人が英語を学んできた200年の歴史を通じて、さまざまな試行錯誤と挫折、そして希望が描かれています。著者は、英語教育の過去の論争や現在の課題をユーモアを交えて解説し、読者に考えさせる内容となっています。特に、英語教育における授業時間の重要性や、実用的な英語力の育成に向けた提案が印象的です。教育政策や社会の変化に伴う英語教育の課題を掘り下げることで、読者は自身の学びを見つめ直すきっかけを得られるでしょう。歴史的背景を知ることで、現在の英語学習のあり方についても深く考えることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/10

非常に納得できる内容。これまで翻弄され続けた英語教育だったが、それってここ最近のことではなかった!というのが一番の発見。

Posted by ブクログ

2026/03/20

江利川春雄著『英語と日本人 : 挫折と希望の二〇〇年(ちくま新書 ; 1704)』(筑摩書房) 2023.1発行 2026.3.20発行  日常生活で英語を必要としない日本では、音声中心の生活言語ではなく、文法中心の知的で学問的な学習言語の獲得を目標にするべきだと筆者は主張する...

江利川春雄著『英語と日本人 : 挫折と希望の二〇〇年(ちくま新書 ; 1704)』(筑摩書房) 2023.1発行 2026.3.20発行  日常生活で英語を必要としない日本では、音声中心の生活言語ではなく、文法中心の知的で学問的な学習言語の獲得を目標にするべきだと筆者は主張する。日本人にとっての英語は、インドのような第二言語の地位になく、生活言語に比重を置いた「コミュニケーション重視」の英語学習は間違っているとのことだ。  筆者は、日本人が英語を学ぶ意義について「日本語と日本文化によって制約された自分の思考の枠組みを超え出て、まったく違う音声、文法、発想法、そして文化に触れ、思考を外の世界へと拡張すること、そのワクワク感と知的な背伸びを体験すること」によって「自分の母語と日本文化を相対化し、自覚的・批判的に再認識すること」だと述べており、私も同感である。  経団連は実用英語重視の教育を要求しているが、実際に仕事で英語を使う人の割合は有業者の1%〜2%程度だそうだ。  「コミュニケーション重視」の英語は公教育の現場で教えるべきものではないだろう。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032563948

Posted by ブクログ

2024/05/21

津田梅子、夏目漱石等の111人の英語名人たちが最もオススメの英語学習法は多読(52人)とのことでした。

Posted by ブクログ

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