商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/12/23 |
| JAN | 9784065304952 |
- 書籍
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黒い海 船は突然、深海へ消えた
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黒い海 船は突然、深海へ消えた
¥1,980
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商品レビュー
4.2
84件のお客様レビュー
忘れ去られてしまいそうな事故に隠された事実を丹念に追った労作である。また事故に続いて、東日本大震災にあい、原発廃炉を巡っては国と向き合う漁協長でもあった網元社長の過酷な運命には「世の中にはこういう人もいるのか」と頭が下がる思いだ。 読み終わって思うのは、こうした社会的にも意義のあ...
忘れ去られてしまいそうな事故に隠された事実を丹念に追った労作である。また事故に続いて、東日本大震災にあい、原発廃炉を巡っては国と向き合う漁協長でもあった網元社長の過酷な運命には「世の中にはこういう人もいるのか」と頭が下がる思いだ。 読み終わって思うのは、こうした社会的にも意義のある仕事がフリーの書き手によってなされていること、そのこと自体は応援したい気持ちもある一方で、組織ジャーナリズムは一体何をしているのかと疑問も浮かぶ。新聞記者は事故の原因が途中ですり替わった点にも気づきながら、なぜかそれを問題視されることがなく、著者が追い始めるまでは世間から葬り去られてしまう。お決まりの事故直後のメディアスクラムの惨状も合わせて、この国の報道機関には失望を禁じ得ない。
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2008年、いわき市の漁業会社が所有する「第58寿和丸」が太平洋上で突如沈没。 漁船を沈めた正体は何だったのか? 当事者に何度も取材を重ね、徹底的に謎を解き明かそうと住著者。真実を追求するひたむきな姿勢に引き込まれて読み進めると彼女の前に立ちはだかる巨大な壁が、読み手にも迫っ...
2008年、いわき市の漁業会社が所有する「第58寿和丸」が太平洋上で突如沈没。 漁船を沈めた正体は何だったのか? 当事者に何度も取材を重ね、徹底的に謎を解き明かそうと住著者。真実を追求するひたむきな姿勢に引き込まれて読み進めると彼女の前に立ちはだかる巨大な壁が、読み手にも迫ってくるようです。 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 黒い海 船は突然、深海へ消えた https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=2086863
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ぐいぐい引き込まれて一気読み。 海難事故調査に優先順序があるとはなんたることか。しかも、今後の海の安全のために事故の原因を究明することが使命なはずの機関がこんな杜撰な報告書を出す。 人の命よりも軍事機密の方が大事なのか。
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