商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/12/25 |
| JAN | 9784098515370 |
- コミック
- 小学館
雨宮さん(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
雨宮さん(1)
¥715
在庫あり
商品レビュー
4.8
5件のお客様レビュー
あらゐけいいちワールド全開のコメディ作品。 『日常』『CITY』も読んできたが、あらゐけいいち先生の作品は何回読んでも飽きない。三作品とも似ているようでそれぞれの個性みたいなものがある。 『雨宮さん』は、過去二作品のメインキャラクターと同様に個性豊かな少女ではあるが、自分の「変」...
あらゐけいいちワールド全開のコメディ作品。 『日常』『CITY』も読んできたが、あらゐけいいち先生の作品は何回読んでも飽きない。三作品とも似ているようでそれぞれの個性みたいなものがある。 『雨宮さん』は、過去二作品のメインキャラクターと同様に個性豊かな少女ではあるが、自分の「変」なところを自覚しつつ、それがバレて距離を置かれてしまうことを恐れているという側面も持つ。 なんか好きなものがたくさんあり、なんか好きだからなんでも許せてしまう。そんな現実味のあるキャラクターと現実味のない半ファンタジーな世界観が、ページを捲るのを楽しみにさせてくれる。
Posted by 
なんか好き。 自分の飼い犬の足の裏の匂いとか ちょっと硬い調味料の蓋が パチって閉まる音とか あんまり他人に言えないけど 自分だけが好きなもの そこから何やら異世界にまで ストーリーを発展していける この作者の力量というか、 才能というか、 へんな感じというか、 そういうの...
なんか好き。 自分の飼い犬の足の裏の匂いとか ちょっと硬い調味料の蓋が パチって閉まる音とか あんまり他人に言えないけど 自分だけが好きなもの そこから何やら異世界にまで ストーリーを発展していける この作者の力量というか、 才能というか、 へんな感じというか、 そういうのが なんか好き。
Posted by 
久しぶりにあらゐけいいちの漫画を読んだ。あ〜、あらゐけいいちだ、というような想像力の豊かさの一方で、本作からは、「自分の”好き”に素直になってもいいんだよ!」というようなメッセージ性を感じた。 この”なんか好き”は、言われてみればあれ好きかもな〜というラインのギリギリを歩いている...
久しぶりにあらゐけいいちの漫画を読んだ。あ〜、あらゐけいいちだ、というような想像力の豊かさの一方で、本作からは、「自分の”好き”に素直になってもいいんだよ!」というようなメッセージ性を感じた。 この”なんか好き”は、言われてみればあれ好きかもな〜というラインのギリギリを歩いている感じで、よくもこんなに見つけてくるなと思う。頭の片隅で、お見送り芸人しんいちがチラついてしまったけど。
Posted by 
