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暴虎の牙(上) 角川文庫
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暴虎の牙(上) 角川文庫

柚月裕子(著者)

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暴虎の牙(上) 角川文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/01/24
JAN 9784041127568

暴虎の牙(上)

¥880

商品レビュー

4.2

44件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

山中での殺人シーンから始まり、凶暴な愚連隊である沖虎彦と、そこに近づいていく刑事・大上の様子が丁寧に描かれている。極道だった父を憎む気持ちから、極道を目の敵にする沖と、その気持ちを利用して五十子会を弱体化させたいと考える大上、という構図を明確にするところまでがこの上巻だが、これまでには明らかになっていなかった大上の妻子の死の真相などもわかり、シリーズものの一部としての役割もしっかりと果たされている。大上と沖の関係性がどうなるのか、ときが変わって平成の日岡との出会いはあるのか、沖の行く末は、など、楽しみな要素が沢山あるので、引き続き読み進めたい。

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2026/03/03

前々作、前作に引き続き本作も面白い。ガミさんをはじめとする、ガミさんの関係者の人物像が色濃く描写されている。 早く次作を読みたい。

Posted by ブクログ

2026/02/19

「孤狼の血」シリーズ完結 ガミさんが帰ってきた! 「孤狼の血」前日譚といったところでしょうか。 ガミさんがまだ30代半ば、この頃から既に血気盛んで 安定の単独行動、やり口も無茶苦茶な暴対(笑) 妻子を亡くした経緯、五十子会との因縁関係も分かってきた。 堅気には手を出さない...

「孤狼の血」シリーズ完結 ガミさんが帰ってきた! 「孤狼の血」前日譚といったところでしょうか。 ガミさんがまだ30代半ば、この頃から既に血気盛んで 安定の単独行動、やり口も無茶苦茶な暴対(笑) 妻子を亡くした経緯、五十子会との因縁関係も分かってきた。 堅気には手を出さない、外道は極道だろうが、チンピラだろうが容赦しない信念のもと現れた獣「沖虎彦」 ガミさんとの対決はどうなる?! ガミさんのトレードマークでもあるパナマ帽のエピソードから、胸熱。 ページ数少なめなのもあるけれど、1日で読んじゃった。 ただ上巻では日岡が出てこんかった、残念。 さて ここで恒例の(いつそうなった?w) キャストについて考える(笑) 呉虎会 沖虎彦・・・村上虹郎←くそ切れた演技が見たい♡ 虎彦の幼なじみ 重田元・・・林雄太←ちょっとおバカで可愛い一面見せてくれるはず。 三島孝康・・・北村匠海←頭も切れてけんかもめっぽう強くて熱い男 昭二と昭三は、ザ・タッチしか思い浮かばん(笑) 本作を読まれた方、ご意見、お待ちしております。 さあいよいよ「暴虎の牙」下巻に突入です。

Posted by ブクログ