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一人称単数 文春文庫
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一人称単数 文春文庫

村上春樹(著者)

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一人称単数 文春文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/02/07
JAN 9784167919948

一人称単数

¥792

商品レビュー

3.5

227件のお客様レビュー

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2026/08/27

村上春樹さん、最近長編小説を出さないなあと思っていたところ、とうとう新作が発売になったようです。そこでと書店を覗いたところ、新作は買わずに⁉︎この本を見つけ、買い求めた次第です。 短編小説が8篇あり、内容はエッセイとも言えるような村上さんの半生のエピソードが詰まっていて、大変興味...

村上春樹さん、最近長編小説を出さないなあと思っていたところ、とうとう新作が発売になったようです。そこでと書店を覗いたところ、新作は買わずに⁉︎この本を見つけ、買い求めた次第です。 短編小説が8篇あり、内容はエッセイとも言えるような村上さんの半生のエピソードが詰まっていて、大変興味深い内容でした。大学や高校生の頃の付き合った女性の話は、ノスタルジーな要素や不可思議な要素も相まって心に残ります。神宮球場好きやヤクルト・スワローズ愛と言ったちょっと微笑ましいシーンも含め、「品川猿」のような内容はやっぱり、村上作品だなあと思わせるものでした。

Posted by ブクログ

2026/08/03

「夏帆」を読む前に軽くウオーミングアップと思って、2020年に出版された村上春期の短編集。最近は長編が好みだが、昔は春期といえば短編のほうが出来が良かった。そんな昔を思わせる、味わい深い短編集。いずれ劣らぬ佳作だが、自作の架空アルバムと不思議な夢を描いた「チャーリー・パーカー・プ...

「夏帆」を読む前に軽くウオーミングアップと思って、2020年に出版された村上春期の短編集。最近は長編が好みだが、昔は春期といえば短編のほうが出来が良かった。そんな昔を思わせる、味わい深い短編集。いずれ劣らぬ佳作だが、自作の架空アルバムと不思議な夢を描いた「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」、古びた温泉宿で働き、女性の名前を盗む不思議な猿との邂逅を描いた「品川猿の告白」は特に秀逸。

Posted by ブクログ

2026/07/30

短編集だと知らずに読み始めた。村上春樹自身の目線や、別の主人公の物語の話もあったが、それぞれの話はなんだか読んでいて不思議な体験だった。 「石のまくらに」と「ウィズ・ザ・ビートルズ」が良かったです。

Posted by ブクログ

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