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- 1225-01-07
一人称単数 文春文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/02/07 |
| JAN | 9784167919948 |
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一人称単数
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商品レビュー
3.5
215件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
村上春樹作品のあエッセイ?読破完了。 ノルウェイの森や騎士団長殺し等名だたる作品を読まずして、本作を読みました。 個人的に普通に面白い作品、ぐらいの感想。ただ、作中に出てくる品川猿の逸話は、紛れもなく面白い作品。猿に関するエピソードは本当か否か判別が付け難い。また、最後の、恥を知りなさい。このエピソードも教えて〜イヤミスならぬイヤエツのように感じた。
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私小説風の中に不思議な要素が入り込んだ短編集。恋人不在時にその兄から朗読を頼まれたとか、ピアノ教室が一緒だった女の人から招待状を貰ったらそんな会は無かったとか(それぞれ別の作品だけど)ギリギリありそうな話が展開されている。そんな中で宿泊先で喋る猿が恋する人の名前を盗む品川猿の話が...
私小説風の中に不思議な要素が入り込んだ短編集。恋人不在時にその兄から朗読を頼まれたとか、ピアノ教室が一緒だった女の人から招待状を貰ったらそんな会は無かったとか(それぞれ別の作品だけど)ギリギリありそうな話が展開されている。そんな中で宿泊先で喋る猿が恋する人の名前を盗む品川猿の話が不思議な味わいで面白かった。というか猿のキャラクターが出色。 表題作は書き下ろしのためか、謎だけ提示して不気味に終わっている印象。オチの付け方次第ではミステリーにもホラーにでも恋愛モノにもなるのに冒頭でぶち切られたような感がある。大先生の執筆されている本なので意図があるのだろうが自分にはサッパリ分からなかった。
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なぜか気になっていたが読めなかった作品というものは、きっと、読むタイミングではなかったのだろう、それでも、こうやって読むタイミングが来たということは…と、思ったのだが、正直言って期待を上回ることもなく…。 ただ、残念と思うこともなく。 また、いつかのタイミングで読み直す事だろう...
なぜか気になっていたが読めなかった作品というものは、きっと、読むタイミングではなかったのだろう、それでも、こうやって読むタイミングが来たということは…と、思ったのだが、正直言って期待を上回ることもなく…。 ただ、残念と思うこともなく。 また、いつかのタイミングで読み直す事だろう。
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