商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2022/12/16 |
| JAN | 9784864109352 |
- 書籍
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橋下徹の研究
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橋下徹の研究
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
Audibleで聴いた。橋下支持者ではなく、普段TVをほとんど見ず、Twitterもしていないが面白かった。 前半というか本書の半分くらいは、ウクライナ戦争についての橋下のメディアやTwitterでの言動に関する内容だった。当時は「在日ウクライナ人」(現在は帰化)のアンドリー・ナ...
Audibleで聴いた。橋下支持者ではなく、普段TVをほとんど見ず、Twitterもしていないが面白かった。 前半というか本書の半分くらいは、ウクライナ戦争についての橋下のメディアやTwitterでの言動に関する内容だった。当時は「在日ウクライナ人」(現在は帰化)のアンドリー・ナザレンコ氏や著者の百田氏と度々論争になっており、そして度々論破される様子が垣間見れる。ただし、橋下氏得意?の論点ずらしや不利な質問には答えないなどのせいで不完全燃焼も多くあるようだ。 TwitterなどSNS上で論争していたのが、後日になって、TVのワイドショーなどで論争を引用しながら相手を叩いたり、反論できない場で罵ったりするのは卑怯そのものである。 ウクライナ戦争に関する橋下の発言が多く紹介されるが、「ヤクザ的手打ち」と「政治的妥結」が特におかしかった。それが具体的にどういったものなのかは本人が説明しておらず不明だ。 後半は、靖国論争、沖縄問題、大阪市長時代の上海電力の不可解な公共事業参入など。「中国にお土産を」の発言からも、橋下という人間はどこの国を向いて活動しているのかいささか怪しいと思った。関西圏のTV番組には特に多く出演しており、メディア露出が多いため、なんとなく彼を良い人間、その意見を真に受ける人も多く、世論をおかしな方向に誘導しかねないため危険でさえある。 靖国問題では、そもそもなぜ公人が靖国参拝すると近隣の特定国と国際問題になるのか?その経緯が詳しく説明されており、橋下の批判から一旦離れて普通に勉強になる。 「沖縄と日本の分断を図る男?」はあまりにも衝撃的すぎて是非読んでもらいたい。 上海電力のメガソーラー事業も経緯を丁寧に辿ると実に不可解だ。2008年2月に大阪府知事就任し、1年以内に3回訪中している。その辺りから何か人間、あるいは思想が変わったのかもしれない。 弁護士であり、名誉棄損の裁判などこれまで度々起こしてきている橋下氏が、本書の百田氏を訴えていないのが、この本の真実性を高めている。
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買うまでもないと思い,図書館で借りた。これは「研究」なので,資料に基づき根拠立てた推論で書かれていると言える。 今日フジテレビ系の番組で当の橋下氏が話していたが,教育無償化とか耳障りがいい政策を言うのではなく,バラマキではなく,学術的な研究も含めてデータに基づくべきだと主張して...
買うまでもないと思い,図書館で借りた。これは「研究」なので,資料に基づき根拠立てた推論で書かれていると言える。 今日フジテレビ系の番組で当の橋下氏が話していたが,教育無償化とか耳障りがいい政策を言うのではなく,バラマキではなく,学術的な研究も含めてデータに基づくべきだと主張していた。 維新クオリティが出まかせに過ぎないのは,橋下氏からの単なる継承だということだろう。 国政に出てくる政治家は,地方の各選挙区から生まれるのだから,各地方に住む国民の責任が重大だということを忘れてはいけない。(例えば,岸田さんを送り出した広島の人は,投票でヤラカシタことを反省して,次の投票にその反省を活かさないといけない。)
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大阪府知事になって、良かったんだと思ってたんだよね。 言うことはっきり言うし、なんだかんだ、確か、再建団体陥落寸前の大阪府を立て直したはず。 PPCにも、ちゃんともの言ってたし、慰安婦についての反省求められた発言も、あれはよく言ったなあ、と背中越しに喝采してたんだが。 酷くなっ...
大阪府知事になって、良かったんだと思ってたんだよね。 言うことはっきり言うし、なんだかんだ、確か、再建団体陥落寸前の大阪府を立て直したはず。 PPCにも、ちゃんともの言ってたし、慰安婦についての反省求められた発言も、あれはよく言ったなあ、と背中越しに喝采してたんだが。 酷くなったねえ。 鼻高々。上から。喧嘩腰。まあ弁護士なんてプロの口喧嘩師なのだが、どんな法廷だったか見える。 あの、純粋な女子学生をテレビでガチで泣かせてたんが、本性なんだろうねえ。 頭はいいんだろうが。 元々喧嘩好きで、品性下劣。人を尊重できず、文化とか歴史とかが理解出来ない。 自分の経験が絶対で、際限なく拡大して適用する。 あ、厨二か。 そんな橋下氏についての百田氏の論評。現実揉めてる小さな人間を一冊掛けて批判する本が、よく出版されたなあ。 ただ私は、百田氏に関して言えば「殉愛」を巡る経緯がどうしても納得できていないので、今一つ信用しきれないところがあるのが否めない。
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