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未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること 講談社現代新書2688
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/12/15 |
| JAN | 9784065302507 |
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未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること
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商品レビュー
3.6
64件のお客様レビュー
人口減少による問題が各業界にどのように影響を及ぼすかを知ることができます。非常に面白い話ばかりです。 戦略的に縮むという政策が大事であるとわかりましたがそれを企業がやるかどうか不安なところではあります。 おわりにの人口減少政策は夏休みの宿題という言葉が刺さりました。
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「人口減少」がもたらす業界の変化について、データの列挙とともに、これから起こる未来を描いている。正直、単調といえば、単調な内容ではある。 危機感が募るばかりで、「おいおい、大丈夫か日本」と、暗雲低迷な日本の未来にテンションが下がる内容となっている。 国内株式投資をしている人で...
「人口減少」がもたらす業界の変化について、データの列挙とともに、これから起こる未来を描いている。正直、単調といえば、単調な内容ではある。 危機感が募るばかりで、「おいおい、大丈夫か日本」と、暗雲低迷な日本の未来にテンションが下がる内容となっている。 国内株式投資をしている人であれば、「このまま日本株を買っていてよいのだろうか」と先行き不安になるだろう。 今後日本は、実人数の減少に加え、それ以上に消費量が落ち込む「ダブルの縮小」に見舞われる。人口減少は止められなくとも、経済成長が止まらないようにするため、「戦略的に縮む」成長モデルの実現が望まれる。 また、一人あたりの労働生産性を上げる必要がある。AIの活用はもはや必須。「できれば」の次元ではなく、これはもうマストである。一人で二人ぶんの仕事量をこなせるように、AIをパートナーとすべきである。 *** 個人的に、心に残った内容は以下。 「若者の交流を増やさなければ、イノベーションは起こらない」 「若者同士の競争がイノベーションを生む」 例えば、二十数名いるような職場において、二十代が二人しかいない場合、その二名は競争するだろうか。それどころか、年上のやり方に従い、年上の先輩を頼る働き方になるのではないだろうか。 逆に、この職場に二十代が十名いたならば、自然と競争や研鑽をしあうだろう。少なくとも、隣りの同年代の働き方を意識はするだろう。 このような「少子高齢化」構造の職場が今後増えていく。 *** 日本における人口減少問題。 それは移民でも解決が難しい。 「戦略的に縮む」といっても、延命しているにすぎないと感じたのは私だけではないだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1997年〜2001年生まれは、593万人。 2017年〜2021年生まれは、438万人。 26%減少。 若い世代が少なくなると、新しいアイデアが生まれづらくなる。若い人材が豊富な他国と戦っていく上で、日本の若い人材がいない企業は不利。 地方の人口は、都市部よりも速いスピードで減少する 人口減少社会を迎えるにあたって、どの事業に集中して、どの事業を辞めるかを、余裕があるうちに決めることが必要。 2020年20-64歳人口6882万人 2040年同 5511万人 と約2割減る
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