1,800円以上の注文で送料無料
コサキンというラジオ 小堺一機・関根勤
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-02

コサキンというラジオ 小堺一機・関根勤

鶴間政行(著者), TBSラジオ(編者)

追加する に追加する

コサキンというラジオ 小堺一機・関根勤

1,430円

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 興陽館
発売年月日 2022/12/13
JAN 9784877233037

コサキンというラジオ

¥1,430

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/01/07

ちゃんと語り始めると3万字くらい必要なのだが、ひとことで言うなれば、コサキンは私の心の拠り所。本で伯山さんも言っているように、ラジオとは耳からの情報だけで想像する娯楽。写真ネタで大笑いするふたりの声から見えない写真を想像し、何度爆笑したことか。 星野源さんの『くだらないの中に』...

ちゃんと語り始めると3万字くらい必要なのだが、ひとことで言うなれば、コサキンは私の心の拠り所。本で伯山さんも言っているように、ラジオとは耳からの情報だけで想像する娯楽。写真ネタで大笑いするふたりの声から見えない写真を想像し、何度爆笑したことか。 星野源さんの『くだらないの中に』を初めて聴いた時、絶対このひとコサキンファンじゃん、と思ったら案の定だった。 〜くだらないの中に愛が ひとは笑うように生きる〜 ラジオを聴くことは、本を読むことに似ている。言葉を与えてくれる人と受けとる人との距離が近いところや、双方向なところ。読書とは、著者との対話である。で、どうなの、これからどうなるの、なんでそう考えるの、…てな感じで知らないうちに語りかけるようにしてページをめくり、終盤になってくると、著者はきちんと答えてくれている。なんと!あらまあ!と感嘆させられながら、またはうむむと唸りながら、本を閉じることとなる。 本の感想じゃなくなっちゃった。 とにかくあの頃私は、コサキンのラジオを聴き終わるたびに次週が楽しみで、やがてコサキン本が出るのを楽しみに待っていたものだった。過去の私がよみがえってきた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました