商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/12/09 |
| JAN | 9784041119952 |
- 書籍
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骨灰
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骨灰
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商品レビュー
3.6
166件のお客様レビュー
冒頭が怖い。地下の階段を降りる度に不気味さが増す。地上とは異世界。喉が張り付くような、息苦しさを感じる。 灰と火。 東京は昔から火事や戦さが数多くあっただけに、曰く付きの土地が多い。 祟りを祓い、霊を鎮め、神を迎える為に建築現場では神事が取り行われてきたのだろう。 今後、都心の大...
冒頭が怖い。地下の階段を降りる度に不気味さが増す。地上とは異世界。喉が張り付くような、息苦しさを感じる。 灰と火。 東京は昔から火事や戦さが数多くあっただけに、曰く付きの土地が多い。 祟りを祓い、霊を鎮め、神を迎える為に建築現場では神事が取り行われてきたのだろう。 今後、都心の大規模開発現場を見ると思い出しそう。
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祟とは、そういうものです。 納得できるかぁー!怖いわそんなん! 拝み屋が市井で工務店を名乗ってるのもリアリティがあって余計に怖い。 そして彼の地で生まれた私。昔父がよく「この辺は谷と名のつく場所が多いから空気が悪いんだよ」って言ってたけどもうマジほんとやめて(語彙
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上質の「祟られている状態」の心理描写が炸裂する第3章からが本番。そこからの「もう駄目だ」感、不快感、恐怖感はすごいものがあった。最後は伝奇物かのような『諦め』で〆られる、たまらない!
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