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笑い神Mー1、その純情と狂気
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笑い神Mー1、その純情と狂気

中村計(著者)

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笑い神Mー1、その純情と狂気

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/11/28
JAN 9784163916323

笑い神Mー1、その純情と狂気

¥1,980

商品レビュー

4.5

40件のお客様レビュー

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2026/01/06

【読もうと思った理由】 笑い飯が好きになり、且つ漫才が好きなので、何か面白いことが知れたらと思い、手に取りました。 【感想】 最初から最後まですごく面白かったです。特に「笑い飯」を好きになったばかりの自分にとっては、知らない情報ばかりで、すごく良い本でした。また、それと合わせて...

【読もうと思った理由】 笑い飯が好きになり、且つ漫才が好きなので、何か面白いことが知れたらと思い、手に取りました。 【感想】 最初から最後まですごく面白かったです。特に「笑い飯」を好きになったばかりの自分にとっては、知らない情報ばかりで、すごく良い本でした。また、それと合わせてM-1の過去のチャンピオンや、決勝戦に出場した各コンビの話も合わせて知ることも出来て、M-1のこと、笑い飯のこと、漫才のこと、などそれぞれについて知り、考えてることが出来て、とても良かったです。 笑い飯が好き、漫才が好き、M-1が好き、という人にはすごくおすすめの本です。 今までの自分は、M-1が漫才のトップを決める媒体、という認識だったけれど、M-1は漫才という広い世界の中の一枠であり、それだけではないし、漫才はもっともっと深く広く楽しいもの、というのが分かったのも、今後漫才を見る上で、すごくタメになりました。これから、もっと漫才を楽しく興味深く楽しめると思います。 そして、やっぱり笑い飯が好きだ。この本を読んで、もっと好きになったし、もっと笑い飯の漫才も見たいし、哲夫、西田、それぞれの今後の活躍も楽しみです。

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2024/12/29

今年でちょうど20回目と、年末のお茶の間に欠かせない番組の一つになったM-1。 そのM-1の成り立ち、そして特に第1回大会から10年間の優勝者やファイナリストたちの背景、また、今に至っても毎年なぜここまでM-1は盛り上がってるのか?を知りたい方には珠玉の1冊かと思います。 様々...

今年でちょうど20回目と、年末のお茶の間に欠かせない番組の一つになったM-1。 そのM-1の成り立ち、そして特に第1回大会から10年間の優勝者やファイナリストたちの背景、また、今に至っても毎年なぜここまでM-1は盛り上がってるのか?を知りたい方には珠玉の1冊かと思います。 様々な芸人の生き様、特に「笑い飯」への作者の思いが伝わります。これまでの2人の経緯や、仲が良くないという関係性(そういえば、2人だけで喋ってる姿TVであまりみたことないかも)、漫才への思い。 先日令和ロマンが2連覇しましたが、9年連続ファイナリストという、こちらも参加組数が1万組超と毎年加速度的に増えてきて、倍率も高い今、そうそう破られることのない記録。 そこまでのことを打ち立てながら、意外と千鳥や他の優勝芸人ほど、笑い飯が全国区のTV番組で見かけない背景も、少しわかるエピソードがありました。 M-1の2010年大会までをもう1度観たいと思いました。今の20代くらいからなら、リアルタイムで観れた回もあったでしょうし、本の内容も「あー、あの時のか」ととっつける部分はあるかと。 麒麟の川島さんに突っ込んで聞くようなエピソードとか、取材も綿密にされていて、読み応えある本でした。

Posted by ブクログ

2024/10/31

M−1の本であり、笑い飯の本。 ファンにはバイブルだろう。 Netflixで幾つか笑い飯の漫才を観たが 流石に際立っていた。 しかしそれ以外の芸人たちも、 文字通り命がけで臨んでいたことが 本人たちのコメントと共に 痛いほど伝わってきた。 そんな芸人たちと真摯に向き合った、 秀逸...

M−1の本であり、笑い飯の本。 ファンにはバイブルだろう。 Netflixで幾つか笑い飯の漫才を観たが 流石に際立っていた。 しかしそれ以外の芸人たちも、 文字通り命がけで臨んでいたことが 本人たちのコメントと共に 痛いほど伝わってきた。 そんな芸人たちと真摯に向き合った、 秀逸なノンフィクションだと思う。

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