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子どものことを子どもにきく 「うちの子」へのインタビュー 8年間の記録 ちくま文庫
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子どものことを子どもにきく 「うちの子」へのインタビュー 8年間の記録 ちくま文庫

杉山亮(著者)

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子どものことを子どもにきく 「うちの子」へのインタビュー 8年間の記録 ちくま文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/11/14
JAN 9784480438485

子どものことを子どもにきく

¥792

商品レビュー

3.4

19件のお客様レビュー

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2025/12/04

読み手としても面白い内容だったけど、何よりお二人にとって素敵な記録ですね。 我が子は7歳と5歳。 まだ間に合うかしら?とちょっとインタビューめいたものをやってみている。7歳はもうしっかりしてるけど、5歳の方は意味わからん。 せっかくなので記録していく。

Posted by ブクログ

2025/07/22

元保育士の児童文学作家である著者が自身の息子に幼児期から小学生までの8年間にわたり毎年行ったインタビューの記録。 本書は非常に興味深く、自身の子どもとの接し方を振り返る貴重な機会を提供する一冊である。 著者の一貫して子どもの話を傾聴する姿勢は、敬意に値する。親はとかく心配や...

元保育士の児童文学作家である著者が自身の息子に幼児期から小学生までの8年間にわたり毎年行ったインタビューの記録。 本書は非常に興味深く、自身の子どもとの接し方を振り返る貴重な機会を提供する一冊である。 著者の一貫して子どもの話を傾聴する姿勢は、敬意に値する。親はとかく心配や自身の期待から、子どもの思考を誘導する話し方になりがちである。しかし、著者はインタビュー中、常に「これは親として自分が望む考えではないか」「子どもの立場ではそう考えるのが自然である」と自問自答し、相手がどんなに幼くても子どもの考えを尊重し、可能な限り対等であろうとする。たとえ正しい事柄であっても、子どもが自分で気づき、体得する機会を奪わないよう、先回りして口を出すことを極力控えている。この姿勢は、重要であると理解していても実践が難しいことであり、深く感服した。 このようなインタビューは、子どもの幼少期という限られた期間にしかできない貴重な機会である。非常に魅力的であり、巻末に記載された「インタビューに臨む大人の心がけ」を熟読し、ぜひ自身も挑戦したいと思う。

Posted by ブクログ

2025/02/03

「自分の思ったこと、感じたことをそのまま言えるようになることは悟ることに匹敵するほど大きな力だ。」自分は子に読書は推奨しているけど、言葉にすることを積極的に勧めてはいなかったな。 日々の仕事や家事に追われ、こどもとじっくり雑談できているか?「早く」「急いで」ばかり言いがちな自分に...

「自分の思ったこと、感じたことをそのまま言えるようになることは悟ることに匹敵するほど大きな力だ。」自分は子に読書は推奨しているけど、言葉にすることを積極的に勧めてはいなかったな。 日々の仕事や家事に追われ、こどもとじっくり雑談できているか?「早く」「急いで」ばかり言いがちな自分に反省…。かといってすぐに切り替えられないと思うので、まずは子どもに集中する時間を作りたいと思う。 「くれぐれも自分が手練手管をつくして子どもを丸めこもうとし、メンツにこだわる癖を持った大人であることを忘れてはいけない。」 正論とか詭弁とかでブン殴りがちである。気をつけたい。 「じゃ、これはところコーヒー?」みたいな発言に癒される。思っていることを言葉にすることの尊さよ。

Posted by ブクログ