商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/11/10 |
| JAN | 9784065296547 |
- 書籍
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青木きららのちょっとした冒険
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青木きららのちょっとした冒険
¥1,760
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商品レビュー
3.5
16件のお客様レビュー
ある種ディストピアのような、人によってはユートピアのような、現実とは少し違う世界での沢山の"青木きらら"の短編集。「スカート・デンタータ」が少しいいなと思えてしまう現実ってかなり嫌だな。
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青木きららは誰でもなくて、でも私たちなのかもしれなくて、どこにも存在してなくて、でもどこにでもいるのかもしれない。 非現実的な物語の中に女性が生きる上で遭遇する理不尽や生きづらさをすごくシビアに内包していて、毒を孕んだポップさが癖になる。 「花束」のカルトっぽい切なさと「幸せな女...
青木きららは誰でもなくて、でも私たちなのかもしれなくて、どこにも存在してなくて、でもどこにでもいるのかもしれない。 非現実的な物語の中に女性が生きる上で遭遇する理不尽や生きづらさをすごくシビアに内包していて、毒を孕んだポップさが癖になる。 「花束」のカルトっぽい切なさと「幸せな女たち」のハッピリーエバーアフターが特に好きだった。
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青木きららという名のいろんな人物にまつわる短編集。 それぞれの青木きららにつながりはない。大人だったり子供だったり、有名人だったり、集団だったり。 なんとなく概念的というか、不思議な世界というか、なるほど芥川賞作家の文章かぁと感じた。 最初の近子が少し狂気じみていて、スカートの...
青木きららという名のいろんな人物にまつわる短編集。 それぞれの青木きららにつながりはない。大人だったり子供だったり、有名人だったり、集団だったり。 なんとなく概念的というか、不思議な世界というか、なるほど芥川賞作家の文章かぁと感じた。 最初の近子が少し狂気じみていて、スカートの話も怖いし、わりと普通っぽい人の話もあるんだけど、全体的に多少の狂気をまとった作品という印象。 個人的にには少し読みづらかったかなぁ。
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