商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リトル・モア |
| 発売年月日 | 2022/11/05 |
| JAN | 9784898155677 |
- 書籍
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目をあけてごらん、離陸するから
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目をあけてごらん、離陸するから
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
「シューレースのぐるぐる巻き」、「呼ばれた名前」が好きだった。 「呼ばれた名前」に出てきたような、祖母のことを"おばあちゃま"と呼ぶ、祖父のことを”公蔵さん”と呼ぶ、など、自分の家とは違う「他所の家庭内での身内の呼び方」に触れると、落ち着かない気持ちになり漠然...
「シューレースのぐるぐる巻き」、「呼ばれた名前」が好きだった。 「呼ばれた名前」に出てきたような、祖母のことを"おばあちゃま"と呼ぶ、祖父のことを”公蔵さん”と呼ぶ、など、自分の家とは違う「他所の家庭内での身内の呼び方」に触れると、落ち着かない気持ちになり漠然とした不安感を覚えるのはどうしてだろう。
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今わたしが読みたかったものはまさにこれだった 読んでるあいだずっと、上から陽がきらめく海の中を泳いでいるような、静かで深いところででもあたたかくて暗くないそんな文章やなと思ってた 読み終わって本を閉じて著者のお名前を見て、あ、だからだ、と落ち着いた 清らかな夏 ここ最近読んで...
今わたしが読みたかったものはまさにこれだった 読んでるあいだずっと、上から陽がきらめく海の中を泳いでいるような、静かで深いところででもあたたかくて暗くないそんな文章やなと思ってた 読み終わって本を閉じて著者のお名前を見て、あ、だからだ、と落ち着いた 清らかな夏 ここ最近読んできたエッセイ本とは、なんかテンポや温度が全然ちがうもので、なぜだろうとずっと思いながら読んだ 著者があとがきで「ここに収められたものをほんとはぜんぶ詩だと言いたい」と書いててすごく腑に落ちた もっとこの方の作品を読みたい、また一冊手に入れた
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装丁に惹かれて選んだ本。読み終わってすぐ、大崎さんの詩集を買いに本屋へ行った。 わたしはあんまり詩とか俳句とか短歌とか(まとめてしまってごめんなさい)、良さを味わえてなくて(何がいいの?じゃなくて、それを良いと思えるほど触れたことがない、わかっていない) なんとなく遠い世界にあ...
装丁に惹かれて選んだ本。読み終わってすぐ、大崎さんの詩集を買いに本屋へ行った。 わたしはあんまり詩とか俳句とか短歌とか(まとめてしまってごめんなさい)、良さを味わえてなくて(何がいいの?じゃなくて、それを良いと思えるほど触れたことがない、わかっていない) なんとなく遠い世界にあるものだと思っていたんだけど。大崎さんのエッセイを通して、詩でこんなにも広い世界と、沢山のひとと繋がれるのかーと感動した。自分の全く知らない、詩への扉が目の前に現れたかんじ。こんな素敵な本を書く大崎さんの詩から始めてみようとおもう。
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