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銀花の蔵 新潮文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/10/27 |
| JAN | 9784101043517 |
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銀花の蔵
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銀花の蔵
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商品レビュー
4
15件のお客様レビュー
星2.5 直木賞候補 第163回直木賞候補になり、書評家の杉江松恋が『直木賞候補作 全部読んで予想・分析してみました』の中で、この本を受賞予想していたので読んでみたが、ちょっと肩透かし。 遠田潤子は宮尾登美子の『蔵』が好きで、この本を書いたということだが、宮尾登美子の『蔵』の...
星2.5 直木賞候補 第163回直木賞候補になり、書評家の杉江松恋が『直木賞候補作 全部読んで予想・分析してみました』の中で、この本を受賞予想していたので読んでみたが、ちょっと肩透かし。 遠田潤子は宮尾登美子の『蔵』が好きで、この本を書いたということだが、宮尾登美子の『蔵』の重厚感が見られない。 登場人物の描き方も極端で、薄っぺらい気がするし、エピソードもリアリティに欠ける感じ。 でも、候補に上がったことや、書評家が推していることを見ると、私に読む力がないということなのだろう。 読みやすい文章でサクサクと読むことはできた。
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一人の少女が奈良の醤油蔵の当主になっていくところを描いた小説。ただ、お仕事系の話と言うより、複雑な人間関係がメインである。座敷童が登場し、日本の因習という点では筆者らしい。最後はみんなが悪役ではなくなっていた。読後感は良。
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古本屋さんをぶらぶらしてて見つけた本です 以前読んだ、この作家さんの本が面白かったので購入。 醤油蔵を継ぐことになった ひとりの女性の一代記なのですが 主人公、銀花は、 波乱万丈の人生にもかかわらず、 けなげで、可愛い心の持ち主で、 頑張れ!と応援しつつ...
古本屋さんをぶらぶらしてて見つけた本です 以前読んだ、この作家さんの本が面白かったので購入。 醤油蔵を継ぐことになった ひとりの女性の一代記なのですが 主人公、銀花は、 波乱万丈の人生にもかかわらず、 けなげで、可愛い心の持ち主で、 頑張れ!と応援しつつ 何度も涙をぬぐいながら読みました。 遠田潤子さんの本は やっぱり私好みだわ~(*^^*)
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