商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2022/10/25 |
| JAN | 9784152101792 |
- 書籍
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尚、赫々たれ 立花宗茂残照
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尚、赫々たれ 立花宗茂残照
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
立花宗茂は天下無双と評判の武士でありながら 今まであまり取り上げられてないのでワクワクしながら読み始めた。読むに連れて違和感が頭をもたげた。関ヶ原の顛末を三代将軍家光に奏上すると言うテイで宗茂の視点での関ヶ原を語るのかと思ったが、なんかまどろっこしい。1つの命題では無く、話が行っ...
立花宗茂は天下無双と評判の武士でありながら 今まであまり取り上げられてないのでワクワクしながら読み始めた。読むに連れて違和感が頭をもたげた。関ヶ原の顛末を三代将軍家光に奏上すると言うテイで宗茂の視点での関ヶ原を語るのかと思ったが、なんかまどろっこしい。1つの命題では無く、話が行ったり来たり。しかも、尼になられた千姫に心ときめかしたりして、、私の好きな無骨なまでの宗茂像がキモい親父になりさがっている。全然、赫赫たってない。
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これまでにあまり無いストーリー構成で独創性の高い作品とは思うが、読み進めるにつれ、ん?と感じる部分が多かった。宗茂が家光に関ヶ原を語るのがこの物語の主たる舞台と当初は思っていたが実際はそうではなく、パーツそれぞれが全て半端なものが組み合わさって構成された物語という印象だった。主人...
これまでにあまり無いストーリー構成で独創性の高い作品とは思うが、読み進めるにつれ、ん?と感じる部分が多かった。宗茂が家光に関ヶ原を語るのがこの物語の主たる舞台と当初は思っていたが実際はそうではなく、パーツそれぞれが全て半端なものが組み合わさって構成された物語という印象だった。主人公の宗茂も、「あの頃の俺たちは....」とジクジクしているイメージが浮かんでしまい、これがタイトルにある赫赫か?と、?ばかりのモヤっと感満載の読後であった。
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たまたま目に入ったから読んでみました。 ページ数も少なく、程よく楽しめました。 江戸幕府の小説は読んでませんでしたが、この時代も緊張感があって良いね。
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