商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/10/21 |
| JAN | 9784093866545 |
- 書籍
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今夜、ぬか漬けスナックで
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今夜、ぬか漬けスナックで
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商品レビュー
4
32件のお客様レビュー
タイトルに惹かれて手に取りました。 小豆島?瀬戸内海の小さな島が舞台。 職を失い、住むところもない主人公 槙生は、島で母(何年も音信不通だった)が営んでいたスナック兼住居に置いてもらうことになる。 母は病死して、そこには母の夫 伊吹(槙生より年下)がスナックを引き継いでいた。 槙...
タイトルに惹かれて手に取りました。 小豆島?瀬戸内海の小さな島が舞台。 職を失い、住むところもない主人公 槙生は、島で母(何年も音信不通だった)が営んでいたスナック兼住居に置いてもらうことになる。 母は病死して、そこには母の夫 伊吹(槙生より年下)がスナックを引き継いでいた。 槙生と伊吹の不思議な距離感。 なかなか個性的な島の住民たち。 私も埼玉から熊本に引っ越してきて、お年寄りが多く、地域特有の保守的な感じを肌で感じつつ暮らしているので(あんまり気にしてないけどw)、小さな島なら尚更ですよね。 読み進めていくと、最初イヤな感じだった住民たちとのやりとりが、段々心地よくなってくる♪ お節介だけど優しい。 槙生は病気なの?と心配していたけど、ほー、そっちか!というエンディングにホッと安堵♪
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20年間、音信不通だった母が亡くなり小豆島に赴いた槙生が対面したのは自分より年下の母の夫、伊吹。祖母の代から続くぬか床が二人の関係性にも役立っていた。
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すごくよかった。 島で暮らす人々の話。外から来た人と島の人が最初はギクシャクしていたけど徐々に交流して…って言ってしまうと「なぁんだよくある話か」って思うんだけど、主人公槇生ちゃんが結構いけ好かない性格で、そういうスパイスが効いているところがよかったな。 槇生ちゃんが島に来た本当...
すごくよかった。 島で暮らす人々の話。外から来た人と島の人が最初はギクシャクしていたけど徐々に交流して…って言ってしまうと「なぁんだよくある話か」って思うんだけど、主人公槇生ちゃんが結構いけ好かない性格で、そういうスパイスが効いているところがよかったな。 槇生ちゃんが島に来た本当の理由を知ったとき、そこからのエピソードには涙がぐぐっと込み上げてきた。 そして好きじゃないのにぬか漬けが食べたくなる。
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