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川のほとりに立つ者は
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川のほとりに立つ者は

寺地はるな(著者)

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川のほとりに立つ者は

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/10/19
JAN 9784575245721

川のほとりに立つ者は

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商品レビュー

3.8

734件のお客様レビュー

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2026/04/09

どんだけ一緒にいようが、どんだけ仲が良くても、結局他人のことは100%理解できないんだなと思ったし、理解しようとしなくていいんだなって思った。 けどそれでも知りたいって思うことが、好きの始まりなのかなあ

Posted by ブクログ

2026/03/29

寺地はるなさんの作品は温かい気持ちになるものが多いけど、これはちょっと怖かった。ミステリー要素の怖さと、登場人物の心の闇の怖さ。 物語の本筋は、主人公に対して隠し事をしている恋人と、その隠し事に関わっている人たち。主人公は「隠し事をされた」立場だけど、個人的には主人公の性格に対...

寺地はるなさんの作品は温かい気持ちになるものが多いけど、これはちょっと怖かった。ミステリー要素の怖さと、登場人物の心の闇の怖さ。 物語の本筋は、主人公に対して隠し事をしている恋人と、その隠し事に関わっている人たち。主人公は「隠し事をされた」立場だけど、個人的には主人公の性格に対してもモヤモヤしたものがありました。でも中盤の恋人の回想シーンでモヤモヤの正体がわかってスッキリ、と同時に自分にもそういう面があるかも…とここでもまた怖くなりました。 隠し事の核になっている女性が一番怖かった…

Posted by ブクログ

2026/03/26

客観的?に見たらめちゃくちゃ星5だと思うんだけど、グサグサ刺さりすぎて小説にはフィクション7:現実3くらいを求めている私にとってはあまりにも苦しかったので星3つで… いかに多角的な視点を持つことができるか、ということが「優しさ」について考えるには重要なことなんだな、と改めて感じ...

客観的?に見たらめちゃくちゃ星5だと思うんだけど、グサグサ刺さりすぎて小説にはフィクション7:現実3くらいを求めている私にとってはあまりにも苦しかったので星3つで… いかに多角的な視点を持つことができるか、ということが「優しさ」について考えるには重要なことなんだな、と改めて感じた。 生きている以上多かれ少なかれ自分視点で物を考えてしまうのはどうしようもないことだし、そうできるからこそ自我を保っていられる。だから、その事実を知るということが一番最初のステップなのだろう。

Posted by ブクログ