1,800円以上の注文で送料無料
ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち 集英社新書1134
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-35-03

ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち 集英社新書1134

青柳いづみこ(著者)

追加する に追加する

ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち 集英社新書1134

1,012

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/10/17
JAN 9784087212341

ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち

¥1,012

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5年に1度行われ、世界三大音楽コンクールで最も権威があるショパン・コンクール。 若きピアニストの登竜門として有名なその第18回大会は、日本そして世界中でかつてない注目を集めた。 デビュー以来 “一番チケットが取れないピアニスト" 反田恭平が日本人として51年ぶりに2位、 前回大会も活躍した小林愛実が4位とダブル入賞をはたし、YouTuberとしても活躍する角野隼斗、 進藤実優、牛田智大、沢田蒼梧らの日本勢も大健闘した。 さらに、優勝したブルース・リウ、同率2位のガジェヴ、3位のガルシア・ガルシアなど、予選・本選を戦ったピアニストたちは皆レベルが高く個性的で、彼らは既存の価値観を覆すような “革命的な" 演奏を見せた。 これまでと大きく変わった今大会の現場では何が起こっていたのか? 音と言葉を自在に操る著者が検証する。 ---------------------------------- 実は「ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く」を今読んでいるのですが 実は同じ作者が新しく出版したものを先に読んでたことを思い出した。w しかもだいぶ前に。www ってことで記録を追加しました。 この18回大会は、とても印象が深かった。 日本の有名ピアニストが(わたしの知っている)4人いたから。 反田恭平 小林愛美(この二人はコンクール後結婚♡)牛田智大 角野隼斗 角野隼斗はかてぃんとして有名なYouTuber 話題性抜群でした。 ショパコンは毎回どの会社のピアノが最後まで残るのかというピアノ自体の争いも気になる。誰が何を選んで どこのピアノが優勝するのか。 この18回では 牛田さんがヤマハを選び、そして2次で落ちた記憶が鮮明にある。 私もYouTubeで聴いたが、音が濁っている?クリアな音色じゃなく 叩いているような感じにも受け取れるような ちょっと印象の悪いイメージがあります。 本人曰く、ホールの音響との調整がよくなかったとか? ヤマハを選んだのが悪かったのではなどという評判もネットではあがっていたような気がします。そのせいか 昨年のショパコンではSTEINWAY&SONSを選択していましたね。それでも本選にはあがれませんでしたが・・ 18回も19回も優勝者はFazioli(イタリア) それも大きな話題になりました。ファツィオリと読みます。 すごく気になるピアノです。1981年創業と比較的新しい会社です。 ちなみにSTEINWAY&SONSは、1853年です。 最近残念なのは、世界のYAMAHAを選択するコンテスタントが少なくなってしまったこと・・悲しいことですね。その代わりというか KAWAI(Shigeru Kawai)ががんばっています。

Posted by ブクログ

2023/10/27

2021年に行われたショパン・コンクール。 反田さんが2位、小林さんが4位という快挙に沸いていた記憶。 この時、小林愛実さんと牛田智大くんは知っていた。 悲しいかな角野さんも出ていたのは知らなかったのである・・・ ネット配信もされ話題となっていたのに。 頂点に立つには並々ならぬ努...

2021年に行われたショパン・コンクール。 反田さんが2位、小林さんが4位という快挙に沸いていた記憶。 この時、小林愛実さんと牛田智大くんは知っていた。 悲しいかな角野さんも出ていたのは知らなかったのである・・・ ネット配信もされ話題となっていたのに。 頂点に立つには並々ならぬ努力だけではなく、いろんな角度から研究し、探求していかないといけないのか・・・ ここは1つの通過点。ここからまたスタートなんですね。 出場された方々はどんどん活躍されてますね。 やっぱり生で聴いてみたい!

Posted by ブクログ

2023/04/18

ショパンコンクールが開催された2021年当時の感激を思い出しながら読めた。 聴いてるだけの自分が、緊張で吐きそうになったくらいなので、ピアニストたちの緊張はどれほどのものか想像するにあまりある。 2025年は日本から数多の才能溢れる若手(あの人もあの人もあの人もあの人も…)が...

ショパンコンクールが開催された2021年当時の感激を思い出しながら読めた。 聴いてるだけの自分が、緊張で吐きそうになったくらいなので、ピアニストたちの緊張はどれほどのものか想像するにあまりある。 2025年は日本から数多の才能溢れる若手(あの人もあの人もあの人もあの人も…)がエントリーするはず。想像するだけでこっちが緊張してくる。

Posted by ブクログ