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聞く技術 聞いてもらう技術 ちくま新書1686
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聞く技術 聞いてもらう技術 ちくま新書1686

東畑開人(著者)

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聞く技術 聞いてもらう技術 ちくま新書1686

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/10/11
JAN 9784480075093

聞く技術 聞いてもらう技術

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商品レビュー

4

216件のお客様レビュー

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2026/08/06

 聞くためには、聞かれなければいけない。  聞かれることと、聞くことは循環しているということが実生活にも当てはまったため共感しながら読んだ。  これからはどちらの技術も使えるようにしたい。

Posted by ブクログ

2026/07/29

新書を読み慣れていないためか、節と節の繋がりが難しいと感じる部分があったが読みやすい部類なのかなと思う。 これまで「聞くことのちから」について全くと言っていいほど考えていなかった。身勝手に「聴く」に重きを置き、そのほうが相手に寄り添えていると思っていたし、それを意識している自分に...

新書を読み慣れていないためか、節と節の繋がりが難しいと感じる部分があったが読みやすい部類なのかなと思う。 これまで「聞くことのちから」について全くと言っていいほど考えていなかった。身勝手に「聴く」に重きを置き、そのほうが相手に寄り添えていると思っていたし、それを意識している自分に酔ってさえいたように思う。何とも恥ずかしい。 本書を読み「聞く」ことの難しさを痛感した。「聞いてもらう」ことのありがたさを再確認できた。 これからは「聞いてもらう」ことには今まで通り甘え、「聞く」をもっと大切に、過ごしていきたい。

Posted by ブクログ

2026/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

聞くことと聴くことの違いの説明はハッとさせられた。あとは聞いてもらうためには聞きましょうねという話がずっと続いた。著者がカウンセラーなのもあり聞くことの割合が非常に多い仕事だからだろうか、殆どの仕事は双方向である。聞いているだけの場面を例示されてもピンとこないし、そもそもが具体的な技術は聞いてもらいたければ聞きましょう以上のことは何も書かれていない。聞くための技術も特にない(ないわけではないが人の話を遮らないなどありきたリすぎる話で技術と感じられるような情報なし)

Posted by ブクログ

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