商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/10/07 |
| JAN | 9784163916026 |
- 書籍
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烏の緑羽
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烏の緑羽
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商品レビュー
4.1
114件のお客様レビュー
どうしても雪哉の側に立って見てしまうので、今回のはサイドストーリーのように感じてしまった。いや、こっちも本編なんだろうけれども。登場人物一人一人の掘り下げを順々に進めるスタイルで今後も続くんだろうか。 それだとちょっと展開がつらいので、この先に光があることを期待したい。 ...
どうしても雪哉の側に立って見てしまうので、今回のはサイドストーリーのように感じてしまった。いや、こっちも本編なんだろうけれども。登場人物一人一人の掘り下げを順々に進めるスタイルで今後も続くんだろうか。 それだとちょっと展開がつらいので、この先に光があることを期待したい。 ……山内が滅ぶ滅ぶって言っているけど、そんな今日明日って話じゃないんだなと、これは前巻から思ってはいたんだけれども、今回特に実感として感じた。それだったら、現状維持のままゆるゆるーと続いても、特に問題ないんじゃないかな。 奈月彦は、本当に本気で雪哉へのフォロー皆無で、後のことは浜木綿のいいようにしてほしかったの? で、浜木綿は、娘大事で動いちゃうの? 何か裏があってほしい。もっと違う思惑があってほしい。 でないと、「真の金烏とその懐刀」の関係性って何だったんだって思ってしまう。 今回はその辺で何かしらがあることを期待したのに。
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前作の『追憶の烏』で少し中弛みのような心持ちがしたけれどまた持ち直して面白かった… これまで登場してきたキャラクターの過去や人物描写が色濃く、路近にでさえ同情の気持ちが湧くような、なんとも形容しがたい心理… 長束は雪哉に非情な場面を任せようとするけど、、 最初の雪哉とは真逆な扱い...
前作の『追憶の烏』で少し中弛みのような心持ちがしたけれどまた持ち直して面白かった… これまで登場してきたキャラクターの過去や人物描写が色濃く、路近にでさえ同情の気持ちが湧くような、なんとも形容しがたい心理… 長束は雪哉に非情な場面を任せようとするけど、、 最初の雪哉とは真逆な扱いに未だ戸惑う。 どうしてそうなった?!ただただ雪哉の行く末が悲しい。
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雪哉が憎きあいつがと称される世界線よ! どうしてこうなった? 残酷なことでも誰かがやらなければならないことを躊躇いなく行う雪哉ってことだと思って腑に落ちようとしたところに、いやそれにしては嫌われすぎてるー!というラスト。 雪哉が垂氷の雪哉であった頃が懐かしい(TT) ちょっ...
雪哉が憎きあいつがと称される世界線よ! どうしてこうなった? 残酷なことでも誰かがやらなければならないことを躊躇いなく行う雪哉ってことだと思って腑に落ちようとしたところに、いやそれにしては嫌われすぎてるー!というラスト。 雪哉が垂氷の雪哉であった頃が懐かしい(TT) ちょっと路近なぁー方向転換が上手く行き過ぎたかなー あそこまで他人の気持ちを解せない生き物はもう人間では無いです。 そこを自認しないで方向転換できるとは思えない。
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