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屋根裏に誰かいるんですよ。 都市伝説の精神病理 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2022/10/06 |
| JAN | 9784309419268 |
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屋根裏に誰かいるんですよ。
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商品レビュー
3.3
21件のお客様レビュー
心の闇が、幻の同居人妄想となって吹き出してくると説く本。 個人の秘密や心のありようが、部屋では剥き出しにされている。
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さまざまな精神病理に関して記された一冊。ジャンルでいうなら精神医学の本ですが、小難しい印象はありません。ホラー、ミステリ好きは必読。「幻の同居人」妄想、というのにどことなく魅力を感じてしまうのは、ミステリやホラーの題材としてよくあることだからかも。実際、さまざまな創作作品に関して...
さまざまな精神病理に関して記された一冊。ジャンルでいうなら精神医学の本ですが、小難しい印象はありません。ホラー、ミステリ好きは必読。「幻の同居人」妄想、というのにどことなく魅力を感じてしまうのは、ミステリやホラーの題材としてよくあることだからかも。実際、さまざまな創作作品に関しても引用されていて、興味深く読めました。 家と精神の関係性というのも面白いなあ。だけど面白いと思えるのは、あくまでも他人事だからなのかもしれません。もし自分がその立場になったら、その異様さに自分では気づくことなどできないのだろうな……と思うとぞっとしてしまいます。人の心って本当に分からないなあ。
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精神科医である筆者が幻の同居人、座敷牢、ゴミ屋敷など奇妙な住宅エピソードを紹介するエッセイ。妄執の果てに安寧であるはずの空間が胡乱に変容する様は病理とはいえ恐ろしい。屋根裏に関するカルチャーガイドとしても秀逸。類例や研究書を読んでみたくなりました。
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