商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界文化社 |
| 発売年月日 | 2022/10/04 |
| JAN | 9784418228065 |
- 書籍
- 児童書
ねことことり
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ねことことり
¥1,650
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商品レビュー
4.4
46件のお客様レビュー
たてのひろしさん作の絵本。 絵はなかの真実さん。 絵がとにかくきれいで、自分はあまりねこに食指が動くタイプではなかったのだが、手にとってみて本当によかった。 思わずうるっとくるような物語。 生活と仕事のバランス、 きれいでゆたかな暮らしをしていても誰かとの出会いで生活がもっと...
たてのひろしさん作の絵本。 絵はなかの真実さん。 絵がとにかくきれいで、自分はあまりねこに食指が動くタイプではなかったのだが、手にとってみて本当によかった。 思わずうるっとくるような物語。 生活と仕事のバランス、 きれいでゆたかな暮らしをしていても誰かとの出会いで生活がもっと潤うということ、 誰かのためにする仕事が生きがいになるということ、そんな素晴らしさを純粋に素晴らしいと感じることができる絵本。 他者との距離感も心地よい。 ねこの暮らしの変化が、表紙と最後の1ページで ほぼ同じ構図なのにも関わらず、表情から満ち足りている心を想像できる。 こぶしの枝を束ねる仕事で生計を立てているねこと とある理由で枝が必要なことり。 枝を束ねるという商業的な仕事の裏で 開発が起きていること そのことで困る生き物がいるということ 自分の生活を犠牲にすることなく、ちょっとした自分にできることで困っている誰かを救うことができること それは自己犠牲ではなく、むしろ生活が豊かになること。 そんなことを教えてくれる絵本。 出会えてよかった。
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細密画の美しすぎる絵本 本屋さんで一目惚れ 毎日、小枝を束ねる仕事をしている猫の家に ある日小鳥がやって来て、小枝を少し 分けてもらえないかと、猫に頼む。 1日、一本だけならと、猫は了承し、 次の日から小鳥は小枝をもらいにやって来る。 猫の住む家はいい匂いがすると、 小鳥は言う...
細密画の美しすぎる絵本 本屋さんで一目惚れ 毎日、小枝を束ねる仕事をしている猫の家に ある日小鳥がやって来て、小枝を少し 分けてもらえないかと、猫に頼む。 1日、一本だけならと、猫は了承し、 次の日から小鳥は小枝をもらいにやって来る。 猫の住む家はいい匂いがすると、 小鳥は言うのだが、猫は鼻が悪いらしく、 一つの匂いしか分からないと言う。 すっかり仲良くなった猫と小鳥だが、 最後の一本をもらうと、約束どおり小鳥は 猫の元を去っていく。 小鳥が来なくなり、猫の心はぽっかり穴が あいたよう。 そんなある日、遠くから懐かしい小鳥の 歌声が‥ 特に、最後の頁の絵が素晴らしくいい! 横顔の猫の嬉しそうな表情、 猫の毛並み、猫の瞳、耳、鼻、持っている花束、 全部いい! この頁の絵、飾りたい! できたらポストカードが欲しい!笑 触りたくなるような猫の毛、鳥の羽根の細かさや 澄んだ猫の瞳といい、リアル。 植物がまた美しく、一つ一つが繊細に描かれていてまるで植物図鑑のよう。 絵を描かれた、なかの真実さんの経歴を調べると 作者のたてのひろしさんのお弟子さんのようで、 この、たてのひろしさんが、あの、熊田千佳慕(くまだちかぼ)さんのお弟子さんだったと知り、 納得。 ちなみに、熊田千佳慕さんとは、「日本のプチ・ファーブル」と呼ばれた、昆虫や植物などの自然を驚くべき細密画で描き続けたすごい画家。
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本屋さんで、あまりの絵の美しさに即購入しました。本当に絵が綺麗で繊細です。もちろん主人公の猫や小鳥もすごいんですが、植物や家の中の描写など、本当にすごい!圧巻です。 ストーリーも心がほんわか暖かくなるような、素敵な物語です。最後のページのお花を抱く猫のページは、お話の全てを物語...
本屋さんで、あまりの絵の美しさに即購入しました。本当に絵が綺麗で繊細です。もちろん主人公の猫や小鳥もすごいんですが、植物や家の中の描写など、本当にすごい!圧巻です。 ストーリーも心がほんわか暖かくなるような、素敵な物語です。最後のページのお花を抱く猫のページは、お話の全てを物語っているようで、本当に絵画のように飾っておきたい❗️
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