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危機の読書 小学館新書436
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/09/29 |
| JAN | 9784098254361 |
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危機の読書
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危機の読書
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商品レビュー
2.8
7件のお客様レビュー
タイトルの書見、読書術の類か、と思ったが、まえがきにあるように、その実は 「この本で紹介する各本は、各時代の様々な危機に直面しそれを乗り越えることに取り組んだ知識人たちの著作。 今の時代は危機に直面している。 だからこそこれらの本を読み解くことで、現代の危機を乗り越えるための知恵...
タイトルの書見、読書術の類か、と思ったが、まえがきにあるように、その実は 「この本で紹介する各本は、各時代の様々な危機に直面しそれを乗り越えることに取り組んだ知識人たちの著作。 今の時代は危機に直面している。 だからこそこれらの本を読み解くことで、現代の危機を乗り越えるための知恵を得るのが目的となる。」 とのことである。 実際、読んだ感想としては逸脱しておらず、また佐藤優ならではの視点や経験、視座から、現代を生き抜くのに有益と思われる本がその推薦根拠とともに紹介されているため、読書人としては得るものが大きかった。 本書ではとりわけ、佐藤優のインテリジェンス・オフィサーとしての視点や思考が前面に出ていてワクワクさせられた。 また同時に、神学者としてのバックボーンも現れているため、職業と思想の関係性のようなものが把握できて面白い。 既読のものもいくつかあったが大半は未読で、是非読もうとチェックさせていただいた。 ありがたい。 関係ないけど帯に写っている佐藤氏が激やせしてる点がとても気になる。体調大丈夫だろうか…。
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雑誌連載の読書案内の書籍化だが、掲載期間がコロナ禍と重なっているので、概ね「危機≒パンデミック」として話題が展開されている印象。尚、ウクライナ問題は最後に片山杜秀との対談として収録されているが、ここも中々面白い。 紹介本は日蓮宗(創価学会)、キリスト教、共産主義(スターリン主義)...
雑誌連載の読書案内の書籍化だが、掲載期間がコロナ禍と重なっているので、概ね「危機≒パンデミック」として話題が展開されている印象。尚、ウクライナ問題は最後に片山杜秀との対談として収録されているが、ここも中々面白い。 紹介本は日蓮宗(創価学会)、キリスト教、共産主義(スターリン主義)、ナショナリズム、マスクス主義(コミュニズム)と、宗教やイデオロギー色が強いものが紹介されているが、その中で異色なのは手嶋龍一の公安小説と言えるだろう。
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神学の危機やチェコスロバキア、共産党の昔の幹部の話がどうタイトルにつながるか。これは難しい。知の巨人が描く世界観は、読者にも知力を要求する!?筆者の狙いはわからず、タイトルへのつながりは掴めなかった、残念!
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