商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2022/09/26 |
| JAN | 9784763140128 |
- 書籍
- 書籍
よくがんばりました。
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
よくがんばりました。
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.2
57件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どうしようもない父親から、母子が逃げ出す。 よくある設定で、父と息子の確執が物語の主軸というのもあるあるです。 それなのに、父・哲治が死亡したという連絡が、警察から届いたことから、主人公の嘉人の、父親の見る角度が変わっていく過程が、違和感なく描かれています。 それも単純に「実はいい人だった」というドンデン返しでもなく、次元と超えた二人の和解というファンタジーに走るでもない。 主人公の進路を方向づけた、恩師とのまさかの再会や、その恩師と哲治の意外な接点、貸本屋が存続し続けたことは(そんなことあるかなぁ)でしたが、総じて人の見方を今よりも多角的に変えていこうと思われるには、十分過ぎるほどの感動が詰まっていました。 作中に登場するリルケの詩に、心が動かされましたし、 映画『ジョジョ・ラビット』も観てみたくなりました。
Posted by 
Posted by 
自分から見たその人と周りから見たその人とで印象が変わるが、異なる印象でもその人であることに改めて気付かされた。 色んな視点を持てるようにしていきたいと感じた。
Posted by 
