商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/10/05 |
| JAN | 9784167919405 |
- 書籍
- 文庫
楽園の烏
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楽園の烏
¥803
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商品レビュー
4.3
70件のお客様レビュー
第二部スタート。 とある山を相続した安原はじめの登場をきっかけに、再び舞台は山内へ。20年という歳月の中で多くのことが変わり、「あの人は?あの人は?」と気になりながら読み進めた。この20年の間に何が起きたのか、そして裏で糸を引いているのは誰なのか。今後の展開がますます気になる。
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現代人間世界から話が始まり、戸惑ったが一気に読んでしまった。前回少年だった雪弥が大人になった。金烏もその子もでてこない。烏たちの世界を守るため悪役になる雪弥。外の世界との繋がりがどうなるのか・・・。
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第2部のスタート。 急に20年後の話になっててビックリ。 謎の『幽霊』によって山内に連れてこられる『人間』はじめ。 おおお…なんか偉そうな人が来たぞ……ん、博陸侯?どええ〜ッ、雪哉でした…。人間味を失い、底しれぬ表情で話す雪哉…はじめは最初から狡猾さを秘めた雪哉と相対するキャラ然としてましたね。 新キャラ頼斗登場。 まるで八咫烏シリーズ冒頭の若宮と雪哉のバディものを読んでいるときような、はじめに振り回される頼斗たちの道行き。 猿の残党はまだこの時代に潜伏し(と言われる)、その存在に怯える山内の民たち。 行く先行く先で『山内は楽園か?』と問いかける、はじめ。 この先どうなるの全く分からないまま気になり読む手を進めて最後明かされる真相と台詞にゾ……ッとしました。 千早、長束などのおなじみのキャラが出てきて嬉しい反面、今どうしてるのか気になるキャラがたくさんいるのですが……阿部先生…?雪哉の行動を奈月彦はどう見てるのか…そもそも今何をしてるのか(若き今上陛下とは…)、紫苑の宮の件も気になります…。
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