商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/09/15 |
| JAN | 9784103535225 |
- 書籍
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名探偵のいけにえ
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名探偵のいけにえ
¥2,255
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商品レビュー
3.7
281件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二転三転する事実はめちゃくちゃ良かったけど、表現に汚いものが多いのと、幼馴染の死が少し軽く感じられたのが残念。でも今回はりり子への感情がキモだったのでそういう表現だったのかもしれないけれど。 ただクライマックス、大塒のりり子に対するクソでか感情から彼女の死に箔をつけるために、大量虐殺を行ったという事実がヤバすぎる。 千人近い信者を毒殺したことが分かったシーンは恐ろしすぎて鳥肌が立った。 最後、Qが浦野灸と名乗っていた事、大塒の気持ちが理解でき、やはり憧れた探偵だと思いながら彼を待つ終わり方がとても良かった。
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読みやすい文体でスラスラ読めた。そして凄い勢いで人が死んでいき、緊張感を途切れさせない。伏線もこれでもかというくらい仕込まれている。大塒がジョーデンタウンに突きつける二択は非常に秀逸、伏線回収も本当に見事である。 終盤からラストにかけての怒涛の展開は一読の価値ありである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後の4連推理のどんでん返しよ、すごい、タイトルの意味もしっくり 特に印象に残ったのはイの下半身の運び方、普通だったら「そんなバカいる訳ねえから成立する訳ねえだろ」なんだけど、この状況下だと成立するのがやばい まあでも今これ書いてて「犯人も信者で、怪我とかはないと心から思っている側だったのに、人を殴れば気絶するという感覚はあったの?」は気になった
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