商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2022/09/15 |
| JAN | 9784575440263 |
- コミック
- 双葉社
月出づる街の人々(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
月出づる街の人々(1)
¥726
在庫あり
商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
日常系のオムニバスなんだけれど、登場人物が全員モンスターなせいでなんとも不思議な雰囲気になっている作品。でも悩みは人間とさほど変わらない辺り、結構優しい世界観なのかなと
Posted by 
☆3.5 化け物の青春 以前読んだ「人魚とOL」みたいな異種交流譚なんだが、人間と化け物の交流ぢゃなくて、妖怪と妖怪の青春交流なのだ。しかも、ちゃあんと平和な世界の交流を描いてゐる。意外な妖怪どうしのコミュニケーションの視点を持ち出してくれる。妖怪のチャームポイント(=個性)を...
☆3.5 化け物の青春 以前読んだ「人魚とOL」みたいな異種交流譚なんだが、人間と化け物の交流ぢゃなくて、妖怪と妖怪の青春交流なのだ。しかも、ちゃあんと平和な世界の交流を描いてゐる。意外な妖怪どうしのコミュニケーションの視点を持ち出してくれる。妖怪のチャームポイント(=個性)を活かした内容で、読者を魅了させてくれる。
Posted by 
吸血鬼や透明人間などの亜人間の者がごく普通に暮らす世界でのほんわか日常モノの連作シリーズ。気楽に安心して読める「セントールの悩み」というか・・・ この世界では吸血鬼や透明人間などは種族ではなく単なる個性であるというのはちょっと珍しいかも。メデューサの娘が透明人間だったりとか冷静に...
吸血鬼や透明人間などの亜人間の者がごく普通に暮らす世界でのほんわか日常モノの連作シリーズ。気楽に安心して読める「セントールの悩み」というか・・・ この世界では吸血鬼や透明人間などは種族ではなく単なる個性であるというのはちょっと珍しいかも。メデューサの娘が透明人間だったりとか冷静に考えると何だかよくわからん世界。「亜人ちゃんは語りたい」みたいに自分の特性に悩んだりすることもなく、自分や他人の特性を多様性として受け入れる優しい世界の話。
Posted by 
