商品レビュー
3.6
41件のお客様レビュー
「木曜殺人クラブ」と同じ面白さがあるのでもっと評価されてもいい気がするなーと思いながら読み切った! アガサクリスティの作品の内容を知ってる人からしたらすこし物足りないのかな??
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クリスティが大好きな姉妹が、ブッククラブを立ち上げる。SNSではなく、あえて新聞に広告を出し応募してきた5人とマーダー・ミステリー・ブッククラブをスタートさせるが…。 失踪したブッククラブのメンバ―の1人を皆で探すうちに、殺人事件がおきる。 いくらなんでも勝手に捜査(?)しすぎ...
クリスティが大好きな姉妹が、ブッククラブを立ち上げる。SNSではなく、あえて新聞に広告を出し応募してきた5人とマーダー・ミステリー・ブッククラブをスタートさせるが…。 失踪したブッククラブのメンバ―の1人を皆で探すうちに、殺人事件がおきる。 いくらなんでも勝手に捜査(?)しすぎだ。クリスティの作品になぞらえているのは、面白いし趣向だけど、メンバーの行動は、やりすぎじゃないのか?
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いまいち。 まずテキストがすごい変で、視点キャラではない人間の心の声や心理描写が地の文に出てきたりするので、めちゃくちゃ読みづらいし、ミステリーとして不自然になっている。 あとやたらと出てきた情報をスルーしたりするので、「ちゃんと話訊けよ」と言いたくなってしまう。 何よりよく...
いまいち。 まずテキストがすごい変で、視点キャラではない人間の心の声や心理描写が地の文に出てきたりするので、めちゃくちゃ読みづらいし、ミステリーとして不自然になっている。 あとやたらと出てきた情報をスルーしたりするので、「ちゃんと話訊けよ」と言いたくなってしまう。 何よりよくわからないのが、主人公がミステリー大好きで「アガサ・クリスティがものすごく好き!」みたいなことを公言しているのにぜんぜん読んでないところ。これべつにわたしがクリスティファンとかではぜんぜんないのだが、たとえばブッククラブの対象図書でなかったアガサ・クリスティの本が遺留品から出てきたときに「なぜこんな本が!?」とか「読んでないなんて一生の不覚だ」とかではなくて「いやー単に紹介したくなったんじゃないっすかね、あっしは読んだことないっすけど。これが事件になんか関係あるんっすかねぇ?」みたいなノリで対応するのが意味不明すぎる。それは使えない刑事キャラのセリフだろ! あととにかく主人公の人格がぐにゃぐにゃでやたらと感情的になるうえに上から目線なせいで、話に入り込めない。推理も変。第三章のとってつけた感も。
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