商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/08/03 |
| JAN | 9784167919153 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.6
550件のお客様レビュー
短い話なのに最後まで展開が読めずドキドキした。読み終わってすぐ続刊を購入。そちらも面白くてすぐ読み終わってしまった。3が出ることに期待。
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最後の写真でものすごいどんでん返しがあるのかと思ったらそういうわけではなかった。「そういうことか」ぐらいの感想だった。終章の終わり方だけは良かったけど、割と想定内でもある。 全員それぞれに同情する要素はあれど、ただ殺人犯が4人野放しになったとも言える終わり方だった。だからこそ「街の平和を信じてはいけない」ということだろう。
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ー「街の平和を信じてはいけない」ー 読者たちだけがビミョーに嫌な気持ちになる終わり方。 盲目の殺人犯、子どもながらに2人を殺害した少年(もしかしたら、妖怪かもしれない) 信じたもののためなら殺人を厭わない刑事 理由はあれど野放しのエンディング。 メインのストーリー意外でも カーの両親が解体していたモノは何? 山内君は本当は何者なのか? 竹梨が会いたかったのは妻?それ以外? などなど。
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