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うちのおかあちゃん
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うちのおかあちゃん

小手鞠るい(著者), こしだミカ(絵)

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うちのおかあちゃん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2022/07/31
JAN 9784033502304

うちのおかあちゃん

¥1,430

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2023/09/06
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「作者の小手鞠るいさんが目の見えないお母さんに心を寄せて描いたフィクション。 障害のある人が身近にいたら、障害を特別と思わず普通のこととして受け入れる、 そんな世界を子どもたちに知ってもらいたくてと書かれた作品。」とあった。 小手鞠さんのお母さんへの思いがある作品。 親子の姿をありのままに伝えてくれる絵本 うちのおかあちゃんは、耳がいい。 うちのおかあちゃんは、頭もいい。 「ついに、まったく見えんようになってしもうた。」 症状が進み、見えなくなってしまったことを受けとめる。 「ようし、こうなったら、日本一のヘレン・ケラーになっちゃるで。」 うちのおかあちゃんは、たちなおりが早い。 「まりえ、白いつえがもらえたんじゃ。どうじゃ、すごいだろ。これで鬼たいじができるわ。さあ、どこからでもかかってこい!」 生きていると、病気や事故、いろんなことに遭う。絵本のおかあちゃんのように前向きにあるがままを受けとめ、自分のできることをする、そういったパワーを出せるかは人それぞれだし、自分のペースであっていいと思う。 見た目には健康に思えても、人それぞれ悩みや病気を抱えている。いろんな人がいて当たり前。それを互いに思いあうことをつい忘れがち。 「白杖の歴史は、1920年ごろ、フランス人のジャン・ドラージュが盲人用の杖を考案したことに始まります。 杖は当初、暗色であったが、周りからも認識しやすくするため、現在のように白色となったとされています。 」(東日本盲導犬協会の活 動日誌について) 絵本を読んで東日本盲導犬協会のサイトを見に行ったが、知ることが多い。また、 日本点字図書館https://www.nittento.or.jp/index.htmlに 「いっしょに歩こう」目の不自由な人の誘導方法を簡単にまとめたリーフレットがダウンロードできるようになりました。 とあった。声のかけ方、誘導の仕方、迷った時の参考にしようと思いました。 一生懸命毎日生きることを忘れてはいけないと読み終えて思った絵本。

Posted by ブクログ

2023/07/31

だんだん目が見えなくなっていくお母さんをポジティブに現していて、応援したくなる。 広島のことばがまたいい。 28回日本絵本賞最終候補 2023絵本50

Posted by ブクログ

2023/05/07

目が見えなくなってしまうおかあちゃんと娘の話。 どこまでも明るいおかあちゃんに、読み聞かせ中もうっかり泣きそうになる。

Posted by ブクログ

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