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うちのおかあちゃん の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2023/09/06
  • ネタバレ

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「作者の小手鞠るいさんが目の見えないお母さんに心を寄せて描いたフィクション。 障害のある人が身近にいたら、障害を特別と思わず普通のこととして受け入れる、 そんな世界を子どもたちに知ってもらいたくてと書かれた作品。」とあった。 小手鞠さんのお母さんへの思いがある作品。 親子の姿をありのままに伝えてくれる絵本 うちのおかあちゃんは、耳がいい。 うちのおかあちゃんは、頭もいい。 「ついに、まったく見えんようになってしもうた。」 症状が進み、見えなくなってしまったことを受けとめる。 「ようし、こうなったら、日本一のヘレン・ケラーになっちゃるで。」 うちのおかあちゃんは、たちなおりが早い。 「まりえ、白いつえがもらえたんじゃ。どうじゃ、すごいだろ。これで鬼たいじができるわ。さあ、どこからでもかかってこい!」 生きていると、病気や事故、いろんなことに遭う。絵本のおかあちゃんのように前向きにあるがままを受けとめ、自分のできることをする、そういったパワーを出せるかは人それぞれだし、自分のペースであっていいと思う。 見た目には健康に思えても、人それぞれ悩みや病気を抱えている。いろんな人がいて当たり前。それを互いに思いあうことをつい忘れがち。 「白杖の歴史は、1920年ごろ、フランス人のジャン・ドラージュが盲人用の杖を考案したことに始まります。 杖は当初、暗色であったが、周りからも認識しやすくするため、現在のように白色となったとされています。 」(東日本盲導犬協会の活 動日誌について) 絵本を読んで東日本盲導犬協会のサイトを見に行ったが、知ることが多い。また、 日本点字図書館https://www.nittento.or.jp/index.htmlに 「いっしょに歩こう」目の不自由な人の誘導方法を簡単にまとめたリーフレットがダウンロードできるようになりました。 とあった。声のかけ方、誘導の仕方、迷った時の参考にしようと思いました。 一生懸命毎日生きることを忘れてはいけないと読み終えて思った絵本。

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2023/07/31

だんだん目が見えなくなっていくお母さんをポジティブに現していて、応援したくなる。 広島のことばがまたいい。 28回日本絵本賞最終候補 2023絵本50

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2023/05/07

目が見えなくなってしまうおかあちゃんと娘の話。 どこまでも明るいおかあちゃんに、読み聞かせ中もうっかり泣きそうになる。

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2023/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙の絵が多くて、楽しそうだったので手に取ると… 目が見えなくなる、明るいお母ちゃんと家族のお話。 小学生になったらもう一回借りて読んであげたい、 前向きに生きる強さを、迫力のある絵で伝えてくれるお気に入りの一冊になりました!

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2022/09/19

中途失明のおかあちゃん。 子どもを持つ親にとってはやるせない。 でも、このおかあちゃんのポジティブさ! 眼科検診に行こう!

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2022/09/14

三味線弾きのおかあちゃんは目が少しずつ悪くなっている。でも、買い物もするし、言葉も良く知ってる。耳が良すぎて心の声まで聞こえる…みたいだ。でもある日、ついにおかあちゃんの目が全く見えなくなってしまう。 目が見えないことの具体的な違いは表現されていなくて、中途半端なのがどう受け止め...

三味線弾きのおかあちゃんは目が少しずつ悪くなっている。でも、買い物もするし、言葉も良く知ってる。耳が良すぎて心の声まで聞こえる…みたいだ。でもある日、ついにおかあちゃんの目が全く見えなくなってしまう。 目が見えないことの具体的な違いは表現されていなくて、中途半端なのがどう受け止められるか?ただ、見えないことを否定せず受け入れる前向きな心や、家族を思う気持ちは良く伝わると思う。

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