商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/07/20 |
| JAN | 9784120055515 |
- 書籍
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モノクロの夏に帰る
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モノクロの夏に帰る
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商品レビュー
3.9
43件のお客様レビュー
日本で「戦争」と言えば、「太平洋戦争」をイメージする方が多いかもしれません。太平洋戦争は今からちょうど80年前まで続いていました。もうその当時を生きた人たちは随分少なくなりました。戦後を生きてきた私たちは戦争のことをわかっているふりして生きてきましたが、どれだけわかっているのだ...
日本で「戦争」と言えば、「太平洋戦争」をイメージする方が多いかもしれません。太平洋戦争は今からちょうど80年前まで続いていました。もうその当時を生きた人たちは随分少なくなりました。戦後を生きてきた私たちは戦争のことをわかっているふりして生きてきましたが、どれだけわかっているのだろうか? この作品は、「戦争は二度とやってはいけない」とか「次の世代に伝えていかないといけない」ということだけでなく、もっと自分達で調べて考えようよということなんだと感じました。ただ、4つの章が私の中ではうまく繋がらずちょっと残念でした。 太平洋戦争が終わって80年経過した現在も、ロシアがウクライナを、イスラエルがガザ地区を攻撃しています。ロシアやイスラエルの国民は本当に戦争を支持しているのかどうか本音を聞きたいです。原爆被爆国の日本はもっと強い態度で一刻も早く戦争を終わらせるように努力すべきと思います。そんな政権なら喜んで支持します!
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戦争をテーマにした短編集。なるほど。 広島の人は小さい頃から平和教育を受けている、というのはなんとなくそうかなと思ってた。 けど毎年8月6日は登校日(夏休み中なのに!)とは知らなかった。
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戦争が題材の短編小説 作中の黒瀬さんのPOPが響く…! 綺麗事だけじゃない 戦争というものへの向き合い方/捉え方が 心の残った
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