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三体X 観想之宙
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三体X 観想之宙

宝樹(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン・チャイ(訳者)

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三体X 観想之宙

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784152101334

三体X 観想之宙

¥2,090

商品レビュー

3.6

95件のお客様レビュー

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2026/03/12

作者の女性観が気に入らない。AAはもっと格好良く書いて欲しかった。二次創作かと思うと読む気が失せてしまった。

Posted by ブクログ

2026/02/21

一応「読み終わった」マークをつけましたが、道半ば(いや一合目付近)で強制終了! これは「三体」全巻に浸り切ることができた人にのみ読むことを許された本です。 無念!

Posted by ブクログ

2025/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体シリーズの公式スピンオフ。 これ以上にはならないと思っていた三体Ⅲのスケールが、さらに数段大きく描かれていて驚愕。 これまでの様々な事象(紀元前コンスタンティノープル陥落時のディオレナの次元干渉から始まり、本編で色濃く描かれる“暗黒森林状態”など)が、宇宙が十次元であった頃から続く戦争の高々“かけら”でしかないという説明を軸に、数億時流前の出来事を随所に巻き込みながら物語が進んで行く。 物語の最後で三体Ⅲのラストシーン(程心と関一帆が大宇宙へと繋がるドアを開ける場面)と繋がり、そこから前宇宙の記憶を追想するような形で新しい宇宙の姿が描かれていく様子が美しかった。

Posted by ブクログ