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三体X 観想之宙
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三体X 観想之宙

宝樹(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン・チャイ(訳者)

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三体X 観想之宙

2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784152101334

三体X 観想之宙

¥2,090

商品レビュー

3.6

93件のお客様レビュー

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2025/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体シリーズの公式スピンオフ。 これ以上にはならないと思っていた三体Ⅲのスケールが、さらに数段大きく描かれていて驚愕。 これまでの様々な事象(紀元前コンスタンティノープル陥落時のディオレナの次元干渉から始まり、本編で色濃く描かれる“暗黒森林状態”など)が、宇宙が十次元であった頃から続く戦争の高々“かけら”でしかないという説明を軸に、数億時流前の出来事を随所に巻き込みながら物語が進んで行く。 物語の最後で三体Ⅲのラストシーン(程心と関一帆が大宇宙へと繋がるドアを開ける場面)と繋がり、そこから前宇宙の記憶を追想するような形で新しい宇宙の姿が描かれていく様子が美しかった。

Posted by ブクログ

2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体、ようよう読み終ったところで なんか面白そうだったので 三体の二次創作から生まれた本作読んでみる いやー面白かったーーー 読みたいとこ読ませてもらった、とゆー感じ ラスト、著者さんまで巻き込んだとこにおおっとなった 脳だけ送られた雲天明の本編では語られることのなかった 物語がものすごー〜ーいスケールで描かれる ご本家の了承出て本になったとゆーことなので これオフィシャルでいんじゃね 正直、三体より読みやすかったかも

Posted by ブクログ

2025/07/10

三体シリーズを読んで2年後くらいにこの本を手に取った。 三体シリーズと同様、科学的な話しや、入り乱れた宇宙生命体の登場物体はようわからなくなってくる。 それでもこのシリーズが面白いのは考えうる限り最大のスケールの物語であること。 最大のスケールであっても、愛や勇気みたいな人間のミ...

三体シリーズを読んで2年後くらいにこの本を手に取った。 三体シリーズと同様、科学的な話しや、入り乱れた宇宙生命体の登場物体はようわからなくなってくる。 それでもこのシリーズが面白いのは考えうる限り最大のスケールの物語であること。 最大のスケールであっても、愛や勇気みたいな人間のミクロで根源的なところが底流しているのが、読み進めてしまうポイント。 やっぱりSFは面白い

Posted by ブクログ