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昭和天皇の声 文春文庫
803円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/07/06 |
| JAN | 9784167919092 |
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昭和天皇の声
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昭和天皇の声
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昭和天皇の声とはいうものの、実際に出てくる台詞は少なく、逆にその一言一言を、様々な背景や側面から描いている。戦前から戦後にかけての政情不安定な時代でもあり、短編集だが登場人物や背景が繋がっているのも面白い。そして、開戦と終戦における天皇の責任と、そのときの思いが全体の大きなテーマとなっていることに徐々に気づいていき、自分が生きている時代にはいなかった人物だが、人となりを少しでも知れた気がした。
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純粋な陸軍中佐・相沢三郎が統制派の首魁・永田鉄山に狂刃を振るう場面で始まる「感激居士」。2.26事件の裏のドラマを描く「総理の弔い」、「澄みきった瞳」。ある共産党員の魂の遍歴を辿る「転向者の昭和二十年」、そして実質的表題作ともいえるラストの「地下鉄の切符」。男たちの耳にこだまする...
純粋な陸軍中佐・相沢三郎が統制派の首魁・永田鉄山に狂刃を振るう場面で始まる「感激居士」。2.26事件の裏のドラマを描く「総理の弔い」、「澄みきった瞳」。ある共産党員の魂の遍歴を辿る「転向者の昭和二十年」、そして実質的表題作ともいえるラストの「地下鉄の切符」。男たちの耳にこだまする幾つもの「天皇の声」、感涙の最終話で明らかにされる真実とは?
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二・二六事件を中心に昭和天皇をテーマとした短編集。戦後世代の作家でこの時代をここまで描けるという想像力に大きなな感嘆。 最初は繋がりのないような短編が、鈴木貫太郎と昭和天皇の絆にじわじわと繋がってくる連作。 終戦記念日を前に読んで良かった。
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