商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2022/06/29 |
| JAN | 9784790233916 |
- 書籍
- 児童書
5番レーン
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商品レビュー
4
31件のお客様レビュー
ひたすら勝つために泳ぎ続ける、そこには超えられない壁や相手にぶち当たる。その時どうするのか?競泳相手に恥ずかしい思いを感じさせないように精一杯泳ぐなど、勝つための水泳からなぜ泳ぎ続けるのかを問いながら成長して行く主人公が最高
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子どもに薦められて読んだ児童文学。 韓国の本の翻訳本で文学賞受賞作らしい。 中学の水泳部(と言っても日本とは仕組みが違うようでそもそも速い子しか入れず、放課後残って練習するみたい)の水泳の練習や大会はもちろん友情や恋の話。 正直そんなに心動かされる感じではないなと思いつつ最後...
子どもに薦められて読んだ児童文学。 韓国の本の翻訳本で文学賞受賞作らしい。 中学の水泳部(と言っても日本とは仕組みが違うようでそもそも速い子しか入れず、放課後残って練習するみたい)の水泳の練習や大会はもちろん友情や恋の話。 正直そんなに心動かされる感じではないなと思いつつ最後まで読んだのだけど、それは私がオバさんになったからなのか!と訳者あとがきを読んでわかった。 「自分を受け入れられるかどうか」の話。 私にとってはそんなこともあったなーともう思い出せなくなりつつあるほど遥か昔の話。 言われて初めて瑞々しさに気づけた。 子どもが誰しも順風満帆ではない、皆こういう感情があるのかと思ってくれたらいいなと思った。
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勝ちたい、と言う気持ちを、スポーツをやっていなかった私は想像はできるけれど、あまり理解はできなくて…焦燥感とか羨望とか、一位になりたいとか。勝ちには必ず負けがあって、そこがこう、嫌で…(そこが自分の弱さでもあるのだけど)勝ち負けに拘れる、そういう強さに憧れている。 その世界で生き...
勝ちたい、と言う気持ちを、スポーツをやっていなかった私は想像はできるけれど、あまり理解はできなくて…焦燥感とか羨望とか、一位になりたいとか。勝ちには必ず負けがあって、そこがこう、嫌で…(そこが自分の弱さでもあるのだけど)勝ち負けに拘れる、そういう強さに憧れている。 その世界で生きて、努力して、自分とは全く違う生き方をしている、美しいひとたち。 競技に身を捧げ勝ち負けに拘る強さ、そして勝ち負けに拘らず、なぜ自分はその競技を続けるのか?と問いかける大人たちの、ひとつ先の強さ…(というか、優しさ…いや無責任といえばそうなんだけれど…)折り合いをつけていくしたたかさ。 すんみさんの訳がほんとうにすばらしくて、読みやすくて。 挿絵もすばらしい。
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