商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2022/06/30 |
| JAN | 9784478115701 |
- 書籍
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超速で成果を出すアジャイル仕事術
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超速で成果を出すアジャイル仕事術
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商品レビュー
3.2
14件のお客様レビュー
1.構想力 独自の未来を構想する。 2.俊敏力 素早くアウトプットを出す。 3.適応力 環境に柔軟に対応する。 4.連携力 特性の異なる人と協働する。 5.共創力 コラボレーションして価値を生む。 抽象化しないと本質的な解決策にはたどりつかない。 抽象化は仕組み化とニアリーイコ...
1.構想力 独自の未来を構想する。 2.俊敏力 素早くアウトプットを出す。 3.適応力 環境に柔軟に対応する。 4.連携力 特性の異なる人と協働する。 5.共創力 コラボレーションして価値を生む。 抽象化しないと本質的な解決策にはたどりつかない。 抽象化は仕組み化とニアリーイコール。 実行可能なレベルまで具体化されていない施作は無価値。 一般解を固有解に落とし込む。 抽象化して仕組みを考えたら、それを具体化思考で実行可能な形にする。 つまり、抽象化と具体化を行きつ戻りつする。 アナロジー思考は他業界や過去の経験を当てはめること。 未知の事態に遭遇したら、自身の過去の経験で活かせるものがないか考える。 アーキテクト思考のベースは、抽象化思考、具体化思考、アナロジー思考。 仕事を進めるに当たり、期待値を確認してから仕事を進める。 再読 小さなチームで素早く成果を出すことにこだわる。 1.構想力 独自の未来を構想する。 2.俊敏力 素早くアウトプットを出す。 3.適応力 環境に柔軟に対応する。 4.連携力 特性の異なる人と協働する。 5.共創力 コラボレーションして価値を生む。 構想力 独自の未来を構想してイノベーションを起こす力。 構想力の土台はアーキテクト思考。そのアーキテクト思考の土台は、抽象化思考、具体化思考、アナロジー思考。 抽象化思考を最も早く身に付ける方法が、仕組み化。 一般会を固有解に落とし込むのが、具体化思考。 アナロジー思考は借りてきた事例を当てはめること。 アーキテクト思考の本質は、ゼロベースで紙に絵を描くこと。 自分オリジナルのフレームワークをたくさん持つことが大事。 俊敏力 素早くアウトプットし、フィードバックをもとに更新する。アジャイルに仕事を進めることが良いものを作り出すために重要。 完璧主義ではなく、完了主義。 相手の期待値を把握して、コントロールすることが大事。 思考のプロセスはインプット、加工、アウトプットの3ステップ。 差別化にはインプットで工夫することが大切。 適応力 変化し続けることが重要。 現状の改善ではなく、10年後の未来を構想するようにする。 引き算思考を使い、目の間にあるものの意義や価値を疑う。 意識的に新たな世界に触れるように日々行動する。 変化の激しい時代には、複数のオプションを持っている人が生き残る。 システム1。直感的な判断。 システム2。論理的に考えて判断, システム通話。思考スピードを落とさない限り起動されない。相手の話を最後まで聞いてから自分の意見を考えて言うトレーニングが必要。意識的にゆっくり話すことで思考のスピードを落とすことができる。 言語化することで、システム2が起動しやすくなる。 オプションを出す時には、軸を定めるように心がける。 複数のスキルを掛け算でユニークな存在になることが重要。 常に学び続けることが真のプロフェッショナル。 スキルはアート、直感や感覚。サイエンス、再現性のあるもの。クラフト、実務で身につけられるもの。に分類される。 モーニングページで思いついたことを書き出す。これは脳の排水。 連携力 ノウハウが、陳腐化してしまう変化の時代には、どうやるか。を知っていることより、どうやるか知っている人を人を知っていることが大切。 最適なメンバーを見つけるためには、自ら行動して、仲間を集めるために発信する。 本当に信頼できるのは、過去苦楽を共にした人達だけ。 トラブル時は人を減らすことが重要。 共創力 これからのチームはコミュニティの要素が強くなる。 チームの一体感を出すために、抽象的で共通に見上げるものを作る。 多様化したチームが一致団結するためには、それぞれのメンバーの関心事を抽象化した目標を共創する必要がある。 対話によって、お互いの価値観が異なることを理解することから始める。 成功しているチームでは、ビジョンに加えて明確な原則が設定されている。つまり、規律を大切にしている。 制度が増えると、組織の老化は加速する。 情報の共有はチーム運営上の生命線。 情報は質より量。 メンバー間のサポート体制を構築するためには、お互いに興味を持つようにすることがポイント。
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人を育てるというより、できる人を連れてくるというアプローチはいまいち共感できなかった。プロダクトリリース→課題発見→改善を高速で回すには、知識や技術の体得に加えて、無駄なシステムを無くし権限委譲することも大切。社内のシステムを変えることができるのかが大きな課題だと痛感した。
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アジャイルというカテゴリーかというと、そうでもないかなぁと感じた。でも仕事術としては納得の内容。アジャイルがうまくワークするために上位者がきちんと把握しておくべき心得がまとめられている。 個人としてのスキルアップにつながる。
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